【#紺野ショート#浅倉ショート】インスタ発・ショートと言えばこの二人!バズるショート、新しいショート、愛されるショートを斬る!

2021.03.30

 

もともと同じサロンで先輩・後輩として働いていた、紺野善仙(こんの よしのり)さんと浅倉一馬(あさくら かずま)さん。ショートスタイルを得意とする二人は、現在異なるサロンに身を置いて、腕に磨きをかけながら新鮮なスタイルをインスタで続々と発信しています。そんな二人が、お互いの「コレ気になりました!」というスタイルをピックアップしマニアックに解説。ぜひショートのデザインの参考にしてみて下さい。

 


 

さっそくですが、お互いのインスタで気になったスタイルを教えて下さい。

 

写真左)浅倉一馬さん(Dimo&)  写真右)紺野善仙さん(unplugged.)

 

紺野さん:浅倉ショートで注目するのは、ハイトーンです。業界全体で増えてきていますが、一色のカラーなのかハイライトなのかというところで、これはどうやっているんだろう?と目を引きました。あとは、ナチュラルなショートスタイル。昔から浅倉ショートを見てきたので、スタイルがよりブラッシュアップしていて、お客さまが増えているんだろうな、という印象を受けています。

 

紺野さんが注目した#浅倉ショート

 

 

浅倉さん:今は担当するお客さまには、カットだけでなくカラーも担当させてもらっているんですよ。施術時間をしっかり確保できるようになったので、時間に追われることなく提案することが可能になりました。また自分の引き出しの幅が単純に増えたというのもあります。ショートのスタイルに合わせて、新しくハイライトやハイトーン系を積極的に提案していますね。

 

紺野さん:シルエットもそうだし、全体的なカラーリングも含めてクオリティが上がったよね。写真も、見ている人に伝わりやすくなってきたというのも感じます。例えば、丸みとかタイトな部分とか。

 

 

浅倉さん:嬉しいです。常に進化していきたいと思っていますし。もちろんインスタで投稿する時は、紺野さんの目はかなり意識していますよ(笑)。この写真いいね、と思ってもらえるような提案はしているつもりです。

僕が紺野さんの写真で個人的にインパクトがあったのは、襟足長めのウルフ。写真も保存してます。僕はショートのバランスを勉強しているので、この襟足の耳下のバランスは斬新というか、新しいカタチだなと。刺激を受けた一枚でしたね。

 

>浅倉さんが注目した#紺野ショート

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