総理大臣から高校生まで。OCEAN TOKYO高木琢也の“初の著書”に込めた思いとは。−「這いつくばった奴が生き残る時代 道あけてもらっていーすか?」−

2019.05.25

 

2019年5月22日に初の著書、「這いつくばった奴が生き残る時代 道あけてもらっていーすか?」(宝島社)を上梓した、OCEAN TOKYO代表の高木琢也さん。

 

以前から、出版社からオファーはきているけど、本は出さない…と言っていた高木さんがここにきてどうして本を出すことになったのか、どんな思いを込めたのかを取材。

 

そしてサッカー選手の本田圭佑さんに次ぐ、二度目の出演になったNHK「プロフェッショナル~仕事の流儀~」出演の裏に込められた願いとは。

 


 

本が嫌い。好きなマンガはキングダムな高木琢也はなぜ出版を?

 

 

今までも『本を出しませんか?』ってオファーをいただいていたけど、俺、本嫌いなんですよね。文字を追っていると飽きちゃって、いつも最後まで読めない。

 

だから一切本を読まない俺が、『本出したから、買ってください』は筋が通っていない。だから、今まで断ってました。もし本を出すなら何かを成し遂げたときじゃないと、という気持ちもあったので。でも、日頃からSNSでお客様やファンの方々からたくさんすぎる程の「本を出して欲しい」という声を頂いた。

 

 

次第に、今のうちに最初の本を出すのもいいなと考えが変わって「出してもいいかな」って思えるようになって。

 

みんなに伝えたいことはSNSでいろいろ書いてるし、その都度発信してるんだけど、SNSって投稿が流れちゃうでしょ?

 

本のいいところって物体だから、手元に残るし、いつでも読み返せる。出版したら修正できないから、いいものを抽出できるし思い出として残してもいいかも、って思ったんだよね。

 

何かを成し遂げたわけじゃないけど、そこにこだわらなくてもいいかなっていう心境の変化があった。

 

 

宝島社から出版するのは、どこの出版社よりも熱量が高かったから。自由にやらせてくれそうなところも嬉しかった。有名人だからとかの色眼鏡はなく、一人の高木琢也として見てくれた。

 

>高木琢也が初の書籍に込めた想いとは?

 

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