カットで応援! センパイCHEERカット Cocoon SAKURAさん×かえでさん編

2021.04.16

 

日々サロンワーク、技術の練習、と奮闘しているアシスタントかたや後輩に技術や接客を教えつつ、時には失敗をフォローしたり、お悩み相談に乗ったりと、たまごを温めるように大切に支えているセンパイスタイリスト。

 

そんな双方の思いを繋ぐため登場したのがこの「センパイCHEERカット」! 後輩のブレイクを願ってやまないセンパイが、頑張る後輩アシスタントさんの髪をカットすることでエールを送ります! 

 


 

☆センパイ☆ SAKURAさん

 

都内1店舗を経て、「Cocoon」のオープニングスタッフとして参加。現在ディレクターを務める。お客さま一人一人の素材を見極めるノンブローカットで、幅広い年齢層のお客さまに頼りにされている。JHA新人賞ノミネート。自身がディレクションした「ミルボン ジェミールフラン アクアピュレ」も好評。

 

☆後輩☆ かえでさん

 

国際文化理容美容専門学校卒業後「Cocoon」に入社。美容師5年目の今年の2月にスタイリストデビュー! SAKURAさんのアシスタントに長くつく。多くの時間を共に過ごす中で、お客さまに対しての気持ちや、人としての在り方を学び、リスペクトしている。アシスタント期間に学んだことを活かして、お客さまに頼られるスタイリストになれるよう日々奮闘中。

 

☆センパイからの応援ポイント☆

 

 

SAKURA:かえでが私のアシスタントについたのは、入社2年目のときでした。かえでからしたら、まだ経験が浅いし、心の準備ができていないのに突然、順番が回ってきた感じだったと思います。

 

毎日のサロンワークや撮影などで、どんなに忙しい中でも、私のことを理解しようと一生懸命頑張ってくれていました。本当にいろいろなことがある中、コンディションを一定に保ってすごすことってなかなかできないことだと思うんですよね。その年末の最終の営業を終えた日、「今年どうだった?」と聞いたら、珍しく泣いちゃったんです。

 

 

「プレッシャーの中、たくさんの仕事をこなしてくれていたんだなぁ、本当に頑張ってくれていたんだなぁ」と思いました。それまでは弱音を吐くことを我慢していたと思うんです。

 

今までもお互いにいろいろな話をしてきたし、かえでは自分の考えがしっかりある子だから、自分がなりたいスタイリストになってほしいと思っています。

 

美容師一人ひとり、望むことは違うし、働き方のペースだってみんなと違っていいと思う。かえでの良さを生かして、なりたい美容師になって、人生を豊かにしてくれればと思っています。そして、この先も、どんなこともお互いに話せる関係でいたいと思っていますよ。

 

 

かえで:ありがとうございます。「かえでさんじゃなきゃ!」と頼ってきてくださるお客さまで、毎日予約がいっぱいになるようなスタイリストになりたいです! そのためには、「どんなことがあってもかえでさんのところに行けばなんとかしてくれる。」とか、「かえでさんなら自分の気持ちをわかってくれるから安心して任せられる。」と思ってもらえる存在になります!

 

 

SAKURA:いいと思う。かえでが思うようにやればいいよ。

 

ちなみに私はかえでが専門学校のころから担当しているんですよ。その当時は前髪を1cmくらいまで短くしていたけど、スタイリストを意識してからはずっと伸ばしてきたんだよね。

 

 

かえで:そうなんです。大人っぽくなりたくて、前髪を伸ばしました。スタイリストになったし、髪型もちょっと大人っぽくしたいと思っています。

 

SAKURA:私もデビュー当時は「大人っぽく」をすごく意識したな~(笑)。そういう気持ちってあるよね。なので、そんな気持ちと、かえでの今興味のある事をミックスしてみようと思っています。

 

かえで:ありがとうございます。楽しみです!

 

>いよいよSAKURAさんのCHEERカットがはじまります!

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