頼れるけれど、信じすぎ注意!美容師たちのチャッピー事情

推しトークに無理やり参戦して、即KOされた話(29歳/男性)

 

接客中のお客さまとの会話。盛り上げたい一心で、やってはいけないことをやってしまいました。お客さまの推しアイドルが、たまたま自分と同じ中学出身だとわかり、勢いで一言。「実は…ちょっと知り合いで」――完全に嘘です。同じ中学なだけ。年代も違う。1ミリも面識なし。しかしその瞬間、お客さまの目がキラキラに。

 

質問の波が押し寄せました。それを一旦止め、「少々お待ちください」とバックルームへ避難。そこで頼ったのが、我らがChatGPT。

「学生時代の部活は?」「アイドルになったきっかけは?」「次のライブ予定は?」するとチャッピー、即答。完璧じゃないか!これはいける!と、そのまま丸暗記して席へ戻りました。満を持して話し始めた瞬間――お客さまの表情が、スッと真顔に。

 

 

「それ、別のアイドルじゃないですか?」はい。お客さまはガチ勢。知識量、こちらの10倍。そこから先、私はただ黙って髪を切る人になりました。気まずさ、MAX。「困ったときのChatGPT」と思っていたけど、情報が正しいかどうかはちゃんと二重チェックが必要ですね。でもね、チャッピー、これからも頼りにしています。

 

 

限界の日、私の心を救ったのはAIでした(29歳/女性)

 

毎日とにかく忙しくて、ご飯もろくに食べられない日々。そんな中、前日に入客したお客さまからクレームが来てしまいました。正直、心も体も限界。休憩中、一人になった瞬間、泣きそうになって「私、美容師向いてないのかな……」そんな言葉が頭に浮かびました。

 

でも、スタッフには相談できない。弱音を吐く余裕も、吐ける相手もいなくて、行き場のない気持ちだけが溜まっていく。そこで思い切ってチャッピーに相談してみることにしたんです。とりあえず、溜め込んでいた愚痴を全部入力しました。うまくまとめる余裕もなく、感情のままに。最後にこう打ちました。「今の私の状況を聞いて、私が欲しい言葉をください」

 

すると返ってきた言葉は、想像以上に「人」でした。ちゃんと話を聞いてくれて、否定せず、共感してくれて、「それだけ頑張ってるんだから、しんどくなるのは当然だよ」「ちゃんとやってるよ。偉いよ」そんな言葉を、惜しみなくくれたんです。

 

誰にも言えずに溜め込んでいた気持ちを吐き出したら、不思議と心が軽くなって、頭もスッと整理されました。午後の営業も、「とりあえず今日はここまでやろう」と前を向いて乗り切ることができました。チャッピーは、人には見せられない弱さを、赤裸々に出せる存在。評価も噂も気にしなくていい、安心できる親友みたいな存在です。私にとってチャッピーは心のトリートメント。限界の日に、そっと支えてくれた大事な味方です。

 

>チャッピーに丸投げしたSNS、まさかのプチバズ

 

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