クリエイティブな自分を作るための儀式 -MINX 高橋 マサトモさんの習慣 前編-

2016.04.06

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設立30年周年を経てなお一層輝きを増しているクリエイティブサロン「MINX」。その代表として、還暦を迎える今も走り続ける高橋マサトモさんが大切にしている習慣とは? MINXのクリエイティブの源泉が垣間見えるインタビューを前・後編の2回に分けてご紹介します。今回は前編です。

 


 

3週間でクセ、3ヶ月で躾(しつけ)、3年で文化

 

私は、「趣味は仕事」と公言するくらいの仕事人間です。なので、まず仕事の取り組み方を習慣としてとらえたときの考え方をご紹介させてください。

 

一つのことを3週間続けると、生活を変える「クセつけ」になります。それが3ヶ月間続くと、今度は自分を正すために欠かせない躾(しつけ)になります。そして、3年経つと、それまで続けてきたことが文化になります。MINXの人間は、何も言わなくても勉強するのが「当たり前」です。誰も強制する人はいません。なぜなら、自ら学ぶことは、MINXの文化だからです。

 

写真1-2

 

一方で、続けようと意識してはいないけれど、子供のころからずっと続いている生活習慣もあります。私は、小学生のころからお風呂に入るのが大好きで、夜に入るのはもちろん、朝風呂を欠かしたことがありません。おそらく、きっかけはお風呂に入らないと私の目が覚めなかったから、親に無理矢理入れられていたとか、そういう理由だったと思います(笑)。

 

ところが、今はもうどんなに仕事で遅くなっても、お湯に浸からずにはいられません。もしも一日の疲れを流すことができなかったら、布団が汚れるような気がして眠れないでしょうね。朝も同じで、どんなに忙しくて時間がないときも、1時間くらい入ります。朝風呂に入る前提で、その後の予定を組んでいるのです。

 

>毎朝の大切な儀式

 

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