いくつになっても新鮮な人でいるための習慣 -SORA 北原義紀さんの習慣 前編-

2016.12.07

ライザップに通い続けて学んだこと

 

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走り続ければ体重をキープできるんですが、それだけでは体の引き締めがうまくいきません。ステージワークやショーで人前に出るし、人生一回くらい腹筋を割りたいと思って、ライザップに通いはじめました。

 

実は、この影響が僕の中ではすごく大きいんです。体幹が鍛えられるから、サーフィンが再び楽しくなりました。筋力が衰えたせいか、うまく波に乗れなくなって億劫になっていた部分もあったんですよね。

 

ライザップに通うと、筋肉がついてスタイルがよくなるし、健康にもいい。ほかにもいろいろな気づきがありました。とくにパーソナルトレーナーさんの仕事は、美容師と通じるところがあるんですよ。

 

ライザップに通うのは、自分を変えたい人たち。トレーニングはキツイですが、「今日はいつもより重いウェイトがあがった」とか、「しばらく続けて顔色がよくなった」とか、必ずポジティブな変化があるんです。すると気持ちもあがってくる。「本当にいい仕事だよね」とトレーナーさんによく話しています。

 

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経営者視点でも、参考になることが多いです。たとえば、2ヶ月で30万円という料金。10カ月3万円ずつ出して変わるより、早く変われたほうがその後の人生に与える影響は大きいですよね。100万円使ったら全て30%オフになるという仕組みや、紹介したら5万円のキャッシュバックがあるけれど、ライザップでしか使えないというルールも面白い。ユーザーの囲い込みがうまいですよね。

 

ちなみに僕はそろそろやめようかなと思ったときに、ココリコ遠藤さんが出演するCMを見て、もうちょっとやろうと思って2ヶ月延長したんですよ。こんな感じでうまく引き込まれています(笑)。

 

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