クリエイティブ漬けの日々から次のステージへ 30歳の節目に始めたヘルシーな習慣 -CODE+LIM店長 ワタローさんの習慣 前編-

 

センス抜群で個性派スタイリスト揃いのLIMの中でも一際キャラが立っているCODE+LIM店長 ワタローさん。ファッションもヘアスタイルも唯一無二の世界観で、ファンを惹きつけています。今回はそんなワタローさんが、30歳の節目を迎えて、これから大切にしたいと考えている習慣について伺いました。インタビューは前編・後編の2回、まずは前編からどうぞ!

 


 

1カ月通い詰めて得たサウナで「ととのう」感覚

 

 

僕は今年30歳になりました。仕事の依頼をたくさんいただき、忙しい毎日を過ごしていた20代。美容師になってから10年が経ち、一生美容を続けていくからこそ、美容以外にも関心を広げて、人生を高める習慣を持ちたいと思うようになりました。

 

いろいろなことを試しているのですが、その中でハマったものの一つに「サウナ」があります。最近、銭湯やサウナがリニューアルされてオシャレになっていると聞いていたし、YouTubeなどでもサウナの効能が出ているし、何よりサウナで「ととのう」とはどういう状態なのか知りたかったんです。そんなこともあり1カ月くらい集中して通ってみることに。見事にハマってしまいました。

 

 

サウナの高温で体を温めて、水風呂で体を冷やして、普通の気温のところでリラックスする。これを3回繰り返すのがルーティンです。サウナに入ると80度から100度の熱で、体が危機を感じて興奮状態になる。アドレナリンも放出されます。次に水風呂に入ると今度は急激に冷やされる、体が安心するらしいんですよね。血流がよくなり、普段あまり通らないような脳の奥の血管にも血が通うし、リラックス状態になります。

 

諸説ありますが、体がリラックス状態なのに頭の中にアドレナリンが残っている状態でボーッとしていると頭の中が整理されていくみたいな感覚になるんです。これがいわゆる「ととのう」なのかなと。僕の場合は、「ととのう」と、美容師になった時の初心を思い出したり、スタッフとの関わりを見つめ直したりしています。

 

>カヤックでの島巡りや静かな山歩きが愉しい

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