【緊急速報】いさな(ADITION)×キヨモモ(COTY)×星那(COA)の3人が4月13日(月)QJ FESに出演決定! 美容学校生必見のスペシャルステージは期待大

リクエストQJ の「好きな美容師ランキング2025」で上位にランクインした、いさなさん(ADITION)、キヨモモさん(COTY)、せなさん(COA)! SNSやメディアで“人気美容師”と呼ばれることも増えた彼らですが、その輝きの裏側には、ワクワクする挑戦や試行錯誤、そして未来への大きなビジョンが詰まっています。
そんな3人が、リクエストQJ主宰のQJ FESに出演!
たくさんの支持を集めた今だからこそ見えてきた景色は? 次に目指すステージは? 美容学校生や若手美容師から憧れを集める3人に、“人気のその先”に広がるリアルな思いとこれからの夢を、ポジティブな等身大の言葉でたっぷり語ってもらいました。

- プロフィール
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いさな
ADITION 渋谷 (アディション)代表取締役
大阪府出身。神戸ベルェベル美容専門学校卒業後、ADITIONに入社。入社後すぐに類稀なセンスで頭角を表し、ADITION史上最速でトッププレイヤーの仲間入りを果たす。リクエストQJの恒例目玉企画「好きな美容師ランキング」 において2024年・2025年とグランプリに輝く。2025年度はヘアショー出演をはじめ、美容業界誌オールメディア掲載も制覇。現場での経験をまとめた初の著書「推しの時代の推される技術 ISANA brand」(髪書房)も話題に。
Instagram:@__07hria

- プロフィール
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キヨモモ(清上桃華/きよかみももか)
COTY クリエイティブディレクター
広島県出身。広島美容専門学校卒業後、都内の有名サロンに入社し経験を積む。ジュニアスタイリストデビュー後にフリーランスへ転身し、韓国トレンドを研究して生み出した“ハッシュカット”が話題に。その後COTYに参加。現在はディレクターとしてサロンワークに立ちながら、ヘアだけでなく、メイクやファッション、ライフスタイルまでトータルで影響力を持つ韓国ヘアのトレンドセッター。
Instagram:@momoka_kiyokami

- プロフィール
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星那(せな)
COAブランドディレクター
1999 年生まれ。関西美容専門学校卒業。1店舗を経て、 アシスタントとしてCOAに参加。トレンド感のある柔らかな質感づくりと、再現性の高いカット&カラーで支持を集める人気美容師。次世代を担う美容師としてセミナーやヘアショーにも活躍の場を広げ、美容学校生や若手美容師からも高い支持を得ている。学生時代からSNSに注力し、プライベートと仕事のアカウントを戦略的に活用した集客を実践。現在SNS総フォロワー数37万人超え。
Instagram:@sena_coa
テーマ1|指名が増えてから変えたこと/変えなかったこと
―“人気美容師”と言われ始めたのはいつ頃?

いさな:僕はデビュー初月から指名が一気に増えました。嬉しかったけれど、それ以上に怖かったです。売上を下げたくない、クオリティを落としたくない、そのプレッシャーが常にありました。だから、自分の限界を見に行く働き方に変わりました。100万円の次は200、300と、数字だけでなく、自分の技術や思考がどこまで通用するかを確かめ続けています。でも同時に、人気は一瞬で終わる可能性もあると実感しました。だからこそ、浮かれるより“次に何を積み上げるか”。昨日より今日、今日より明日と、少しずつ信頼を積み重ねる意識が強くなりました。
せな:デビュー直後からメディアに取り上げてもらうことはありましたが、自分の中で“人気”を実感したのはここ1〜2年かなと思います。美容師さんだけでなく、学生さんや他業種の方から声をかけてもらうようになって、ようやく広がりを感じました。

キヨモモ:新卒で入った1社目を辞めてフリーランスになったとき、「予約を埋めなきゃ本当にまずい」と思って、SNSに本気で向き合い始めました。そこで発信したハッシュカットが一気に広がって、リクエストQJからも取材されたり、周りの景色がガラッと変わったんです。
その後、COTYに入った頃には予約が4カ月先まで埋まるようになっていました。フリーランス時代のマンツーマンのサロンワークから一気に担当枠が増えて、環境の変化を強く感じましたね。でも、数字が伸びるほど、「この先どうすれば長く選ばれる美容師でいられるのか」を真剣に考えるようになったかも。人気はゴールじゃなく、むしろスタートなんだと気づいたんです。
―売れ始めて変えた働き方は?

せな:まず、自分の“アッパー”を知ることにしました。自分はどこまでできるのか、どこが弱いのか。技術の精度、時間配分、接客、SNS発信…全部を見直しました。売上を伸ばすだけでなく、再現性のある技術やチームでの仕組みづくりに意識が向きました。
キヨモモ:私は数より質にシフトしました。リピート率や単価、付加価値を考え、アシスタント教育にも時間をかけるようになりました。忙しいほど、仕組みがないと崩れてしまう。だからこそ、工程を整理し、誰が入っても同じクオリティが出る体制をつくることを意識しています。
いさな:忙しくなると、センスだけでは乗り切れない。工程を分解し、どこに時間がかかるのか、どこで差がつくのかを考えるようになりました。自分の技術を言語化して、スタッフと共有する。チームでクオリティを守ることが、次のステージだと思っています。
―自分ならではのこだわりの軸は?
キヨモモ:私は“ヘア以外の価値”も届けたいと思っています。ファッション、トレンド、美容情報、全部含めて、お客さまの美意識が上がる場所を作りたい。サロンに来るだけで前向きな気持ちになれる、そんな空間を作るのが理想です。

いさな:あえて言葉にすると、『自分の世界観を貫くこと』ですかね。流行を追うだけでなく、僕は『自分の好きな美しさ』というものを信じている。それを信じて、ブレることなくスタイルを作っていくと、お客さまやスタッフも自然と共感してくれるようになってきました。その積み重ねがブランドになると思っています。
せな:サロンの中で新しい風を吹かせること。COAにはたくさんのスーパープレイヤーが活躍していて、その技術力には本当に圧倒させられます。そんな先輩の技術を尊敬しながら、自分の見せ方で差をつける。SNSも含めて、自分の価値をどう伝えるかを常に考えています。

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