面接担当者もいろいろ! タイプ別の傾向とその対策【美容師転職100ルールズ】

2015.02.16

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転職活動では、面接担当者との相性も合否を左右します。あるがままの自分でのぞむのも悪くないのですが、面接担当者のタイプを見極めて、相手を満足させる受け答えができれば、合格がグッと近づいてくるはずです。

 


 

Type1. 淡々と質問を繰り出す事務的タイプ

 

あまり感情を表に出さず、ありきたりな質問を淡々としてくるのが事務的タイプの特徴です。年齢的に比較的若く、面接担当者としての経験が浅い人が多いようです。こういう面接担当者には、自分のキャラを積極的に押し出すよりも、相手が知りたがっていることに、簡潔に答えるようにするといいでしょう。

 

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Type2. ギラギラしていて声がデカい熱血タイプ

 

美容室のオーナーさんには、いつも元気で声が大きく、フレンドリーな熱血タイプが多いです。自分と同じように「元気で声が大きい人」を好む傾向にあります。面接中は、スキルや過去の実績をアピールするよりも、「夢」や「熱意」を優先して伝えたほうが、面接担当者の心をつかめるでしょう。

 

 

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Type3. なぜか不機嫌そうな圧迫タイプ

 

気難しいお客さまへの対応やストレス耐性を見るために、わざと「嫌なやつ」を演じる面接担当者もいます。相手のペースに流されないように、落ち着いてにこやかに受け答えできれば、きっと面接を突破できるでしょう。面接担当者の態度を真に受けるのではなく、「この人は、無理して悪い人ぶっている」と考えるようにすると、冷静になれるかもしれません。

 

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Type4. 終始ニコニコしているえびす顔タイプ

 

応募者のいいところを引き出す目的で、最初から最後までニコニコしている面接担当者もいます。面接スタイルとしては、応募者の緊張をほぐすために、世間話などとりとめのない話題から入るのが特徴です。普段の自分で面接に臨めば大丈夫ですが、気をゆるしすぎは禁物。前のサロンの悪口や愚痴などをペラペラと話さないようにしましょう。

 

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どんな面接担当者が相手でも、質問の意図を踏まえて、笑顔で簡潔に答えることが基本といえそうです。面接担当者は会社の顔。嫌な質問をされても「これは仮の姿。本当はいい人」と思えば気がラクになるかもしれません。

 

 

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