自己PRで履歴書にグッと差をつける!【美容師転職100ルールズ】

2015.01.19

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履歴書を書くときに多くの人が苦手とする自己PR。「何を書いたらいいの?」「みんなは何を書いているの?」と悩んでしまいますね。そんな自己PRだからこそうまく書ければライバルにグッと差をつけられる所でもあります。そこで『差がつく自己PRの書き方』をまとめてみました。

 


 

自己PRは履歴書の顔!「私に興味をもって!」のつもりで

 

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自己PRは言わずと知れた、履歴書の項目の中で最も興味を持ってもらえる最重要箇所です。他の欄でもそうですが、空欄や“特にありません”では「別に興味もってもらわなくていいですよ」と言っているようなもの。そんな人にサロンさんが「ぜひ来て欲しい!」とは思いません。かと言って書きたいことをダラダラと書くのもNG。自分のセールスポイントをしっかり整理して伝わる自己PRを目指しましょう。

 

基本の注意点

  1. 1.文字数は300字以内で
  2. 2.語尾は「~です」「~ます」に統一する
  3. 3.具体的な表現を使用する(数字や具体的な名詞を使用する)
  4. 4.職務経歴書と内容が合うようにする

何を書いたらいいのかわからない!

 

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自分の何をPRしたらいいのかわからなくて困るという人はまずは自己分析を。下記をポイントに詳細かつ具体的に書き出してみましょう。そこから自分が成長できたこと、貢献できたことを洗い出していきます。さらに応募先サロンが求める人材とのリンクを見つけることもお忘れなく。

 

ここがポイント!

  1. 1.今までの職場で何をしてきたか
  2. 2.そこで果たした役割・成果・実績
  3. 3.得られたこと・貢献できたこと

自己分析ができたら、そのなかから書きたいことを1つに絞ります。いろいろ書きたくなる気持ちはわかりますが、読むほうから見ればありきたりのことを浅くたくさん書かれても何も記憶には残りません。1つに絞るポイントは成果、実績が具体的に書きやすいこと。漠然とした言葉では伝わりにくいのでできれば数字など具体的な成果を出せるとよいでしょう。

 

 

この構成が効果的!

 

自己PRはこうしないといけないという決まりはありません。ただ伝わりやすい構成というものは存在します。何をどうしたらいいのかわからない!という人は、例えば下記のようにすると書きやすさ、伝わりやすさがアップします。

 

構成例

 

1. 一番のアピールポイント

  ・前職で果たした役割、成果、実績

  ・結果を得るために行ったこと

  ・仕事に役立っている自分の長所

  ・持っている免許や資格

 

2. 1.を裏付ける経験また、経験を通して得たこと

3. 2.で得たことを志望サロンでどう活かすか

 

自己PR欄記入例

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自己PRに正解はありません。上手く書こうとして苦手意識を持つのではなく、今までやってきた仕事に自信をもって、前向きな気持ちで取り組んでみましょう。きっと「この人に会ってみたいな」という自己PRが書けますよ。

 

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