美容師履歴書の書き方 今さら聞けない超初級編! 【美容師転職100ルールズ】

2014.12.16

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「転職活動をしよう!」というとき避けて通れないのが“履歴書”。でもこれが苦手でなかなか書き始められない。「そもそも書き方がわからない…」、「新卒以来でどうやって書けばいいのか忘れてしまった…」という人のために、今さら聞けない履歴書の超基本の書き方をご紹介します。

 


 

Point 1. これ以上ないくらい丁寧に!

 

美しい字でなくても、丁寧にわかりやすい大きな字で! もちろん美文字が書けるのならそれに越したことはないけれど、履歴書で大切なことは丁寧に書くこと。字が下手でも丁寧に書いているかそうでないかは採用担当には一目瞭然。逆に字がうまくても雑に書いている履歴書は悪印象です。読みにくい履歴書で、ホスピタリティーがないんじゃないか? なんて疑われないように。

 

 

Point 2. 正式な書式できちんと指定に従う。まあいいだろうは禁物です!

 

ささっと書いているとやってしまいがちな、略字や略語は履歴書ではNG。誤字脱字がないように必ずチェックしましょう。間違いがあったら、例え1文字でも書き直しです。修正テープをつかったり、黒く塗りつぶしたりはなしですよ。

 

 

 

1) 氏名、生年月日、住所、学歴・職歴などは欄の指定どおりに正式名称で記載します。例えば氏名、「ふりがな」はひらがなで記載「フリガナ」だったらカタカナで記載します。日付は履歴書全体で元号表記か西暦表記かに表現を統一し、住所は都道府県から記載しましょう。このあたりをきちんと書いていると、注意力や正しく物事を進める力をアピールできるので実は大切なことなんです。

 

2) ちなみに、証明写真はスナップやプリクラを使用するのは絶対にダメ! だいぶ印象がUPするのでスタジオで撮ってもらったものだとベターです。

 

 

Point 3. 空欄なんてもったいない!全欄記入でアピールを!

 

3) 本人希望欄、免許・資格、趣味・特技などは、それぞれ採用担当者には意味のある欄なので、空欄がないよう全ての項目を記載しましょう。本人希望欄は、配属店舗等など、特に希望がなければ、「貴社の規定に従います」と記載します。免許・資格はサロンワークと関係あるものを記載しますが、美容免許の他に、着付け、ネイル、まつ毛エクステンション、また、アロマテラピーやカラーコーディネーターなども美のスペシャリストとしてよいアピールになりそうです。趣味・特技欄は応募者の人柄を見る欄ですので、具体的なことも簡潔に書けるとイメージがわきやすいですね。

 

 

 

 

Point 4. 自己PRは具体的に!あいまいなやる気は伝わりません

 

4) 最も自己PRができるのが志望動機の欄です。ここではどうして美容師という仕事をしていたいかだけでなく、なぜそのサロンに入りたいのかを明確にすることが大切。下記のポイントを意識して作成してみましょう。

 

自己PRはここがポイント!

  1. 1.そのサロンはどんなレベルのどんな雰囲気の人を欲しいと思っているか
  2. 2.これまでの経験をどうやってそのサロンで活かせるか
  3. 3.どこかに就職したいのではなくここだから入りたい!という具体的な理由は?
  4. 4.将来のキャリアビジョンがそのサロンでどう実現できるか

履歴書はポイントを押さえて書けばそんなに難しいものではありません。正しく書ければ好印象です。履歴書であなたの魅力をどんどんアピールしていきましょう!

 

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