4回目の正直で念願のスタイリストデビューへ! ALBUM金内 柊真のデビュー秘話。 【前編】

 

アシスタント時代から圧倒的な注目度で、書籍『才能が無ければその分努力すればいい』まで出版したALBUMの金内 柊真(かねうち とうま)さん。

 

次世代ルーキーとして期待を集め、2019年はデビューに向けてテストに挑みました。

 

しかし、3度の不合格。試練を乗り越えて、4度目にしての合格。およそ8ヶ月かけてデビューを掴み取りました。元芸能人としてのイメージが先行しがちな金内さんの美容師になるための情熱についてインタビュー。

 

前編は美容師になるきっかけと、デビューまでの紆余曲折を聞きました。

 


 

思春期の細かすぎるこだわりが、美容師の道へ。

 

 

―そもそものところを伺いたいのですが、なぜ美容師になろうと思ったんですか?

 

美容師を志したのは見た目を気にしはじめた、中学生とか高校生のころ。ヘアスタイルへの興味とこだわりが強く「前髪を5mm切って欲しい」とか、「前回はこのもみ上げの長さでよかったけど、今回はもう少し長さを変えたい」とか、髪型への欲求がすごく強かったんですよね。

正直、今の僕だったら当時の僕を担当したくないです(笑)。5年くらい担当してくれていた大阪時代の美容師さんには謝りたいほど。本当に細かいこだわりを聞いてくれました(笑)。

 

そのときから美容が好きになって、自分の将来の進路を考え直すタイミングで、美容師の道を自然と選びました。

 

もし僕が洋服好きだったらアパレル業界に行っていたかもしれないし、他のことを極めたいと思っていたかもしれません。ただ美容が好きだったから、美容師を選んだんです。

 

 

―ALBUMを選んだのは?

 

自分の行きたいサロンがなかったときに、たまたまNOBUさんに出会いました。

僕が入社した当時、ALBUMは2年目。大手ではありませんでしたが「これから伸びそうなサロンだな」と思ったし、その波に乗っていけば、早くスタイリストとして芽が出るんじゃないかと思ったので、ALBUMに決めました。

 

>忙しかったアシスタント時代の学びは?

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