現役美容師が語る、胸キュンな美容師前夜ストーリー-美容師になったきっかけは?-

2014.09.16

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「あ〜今日も忙しかった〜」「毎日がルーティン化していて、何も新しいことをできずに1日が終わっていく」と感じる今日この頃。「私ってなんで美容師になったんだっけ…?」美容師という仕事に突然疑問を持ってしまい、自問自答の夜を経験したことがある方も多いのでは?

 

現役美容師から「美容師になったきっかけ」を調査し、たくさんの回答の中から「親・親族の影響編」、「美容師さんに憧れて編」「珍回答編」に分類しました。純粋!?なあの頃の気持ちを思い出し、初心を取り戻しませんか?


 

身近な存在だからこそ-親・親族の影響編-

 

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美容師になったきっかけで1番多い回答は「親・親族の影響」でした。

 

では印象的な回答を見てみましょう。

 

「曾祖母から代々、理美容の仕事に就いている家系なので、自分も将来同じ道を歩むことになるだろうと思っていました。美容師以外の仕事をしているイメージが全然わかなかったですね。」(26歳/女性)

 

「父も母も美容師で、小さい頃からずっと身近でした。一度、音楽業界に進みたいと父に相談しましたが猛反対されて、あきらめた経験が。そのとき将来を考えても、小さい頃から見てきた美容師以外の仕事は思い浮かびませんでした。美容師の仕事は天職だと思っているので、その選択は正しかったなぁと感じています。」(31歳/男性)

 

「物心がつく前から、母親に髪の毛を切ってもらっていました。髪を切る母の姿を見て、カッコいいなと思っていましたし、いつかは自分も同じように美容師になるものと思っていましたね。一時期、保育士さんにも興味を持ちましたが、美容師になりたいという気持ちが最終的に上回りました。」(24歳/女性)

 

全国の美容師をしているお父さん、お母さん!みんな親の背中を見て育っていますよ!!

 

この他にも「ヘアセットサロンで働いているときに『せっかくだから美容師の資格を取ったら?』と母に言われた」「美容師とエステと迷っているとき、『エステは年取ってもできるから若いうちにいろいろ経験しなさい』とエステティシャンの親戚にアドバイスをもらった」など、身近で信頼できる、親や親戚の言葉に後押しをしてもらう人が多いようです。

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