【愛用アイテム紹介】60’sのヴィンテージエプロンに、オンオフともに活躍中のバックパック、毎日メイクに欠かせないコスメまで一挙にご紹介! AWESOME 西牧瑞希さんの愛用アイテム
【vol.3】毎日メイクに欠かせない、季節を問わず活躍してくれるリアル愛用コスメ

(写真左から)M・A・C マキシマル スリーク サテンリップスティック-デル リオ/M・A・C リップグレイザー ベルベットテディ/ FEMMUE ウィーラブサン ジェントルトーンアップ UVクリーム
マキシマル スリーク サテンリップスティック-デル リオ>去年のホリデーコスメで出た新色の1つ。M・A・Cらしいカラーで、発色がめちゃくちゃいいです。私はパーソナルカラー的に深い色のリップが好きなのですが、そうした色味の表現がM・A・Cはすごく素敵だなと感じます。
リップグレイザー ベルベットテディ>削らない、繰り出すタイプのリップライナーです。削って使うペンシルタイプのものは、くっきりラインが引けたり、マットな質感に仕上がるのですが、こちらはちょっとグロウな質感。オーバーリップにしたいときに縁取ったり、リップラインを矯正したい時にも役立ちます。ボリュームアップもできるし、この質感のリップライナーって意外とないので、これはかなりお気に入りです。
リップライナーってつい忘れがちですが、写真越しで見ると、やっぱりちゃんと描いた方がはっきりしてメイクが綺麗に見える気がして。唇の端に描くからなのか、1日過ごしても意外と色味が残ってくれるので「朝の1回だけ!」と思って、頑張ってちゃんと描くようにしています(笑)。
FEMMUE ウィーラブサン ジェントルトーンアップ UVクリーム>日焼け止め兼化粧下地なのですが、これは本当に、愛用中の愛用アイテム! 夏はUV効果があるアイテムを使いたいな、と思っていたのですが、SPF50++++以上で、カバー力もある下地って今まであまり良いものに出会ったことがなくて。美容に詳しい方にこのアイテムをおすすめしてもらってから、リピ買いし続けてこれが3本目です。実は、今日のベースメイクもこれ1本で仕上げています。

基本的にナチュラルなメイクが好きなので、素肌っぽさは残しつつ、滑らかに綺麗に見せて、自然にトーンアップしてくれるところがドンピシャ。その上でUVカット効果も高いので、かなり心強いですね。
加えて、CICA成分も配合されているので、お肌の揺らぎを整えてくれる感じもあります。肌馴染みが良くて潤いを与えてくれる感じの使用感も大好きで、季節を問わずに使っている、私のメイクになくてはならないアイテムです!
【vol.4】ヴィンテージのエプロンが、ファッションアイテムとして活躍中!

1960’s ヴィンテージエプロン
FUMIKA UCHIDAの路面店で購入した、セレクトのヴィンテージアイテムです。最近、miumiuで、60年代のエプロンからインスピレーションを受けたルックやコレクションが出ていて。可愛いなと思って見ていたのですが、ふらっとお店に行った時に店員さんに「せっかくなら、今季は一枚、オリジナルの60‘ヴィンテージのエプロンを」と言っていただいて、お迎えすることに。本物のエプロンなので、もちろんエプロンとしても使えますが、私はファッションアイテムとして着ています。

ジャケットの上に重ねてバイカーパンツを履いたり、シャツなどのクラシックなアイテムと合わせるのも可愛いんですよ。
たくさんあったエプロンの中からこれを選んだポイントは、ちょっと個性的なファッション感を取り入れつつも、いろんな人に「可愛いな」と思ってもらえそうな万人ウケする柄と、大好きなブルーの色味。レイヤードスタイルは昨年からずっと流行っているので、いろいろなアイテムと重ねて、大切に着ていきたいです。
【vol.5】推しポイントは、持ち歩きに最適なサイズ感! 酸化せずに良い香りが長持ちするO SKINのヘアバーム

O SKIN オー・バーム
お店でも取り扱っていて、個人的にもよく使っています。一番のポイントは、やっぱりマルチに使えるところ。ヘアはもちろんのこと、ネイルケアやハンドケアにも使えて、しっかり保湿してくれます。最近は少しずつ暑くなってきて、髪をオールバックにすることも増えてきたのですが、出先で気になった細かい毛なども、さっと直せるので重宝しています。持ち運びやすいサイズなので、カバンに忍ばせておくことが多いですね。
髪質を問わず誰でも使えるので、お客さまの仕上げに登場する回数も多め。多毛の方も、軟毛の方も問題なく使えますし、パーマのスタイリングなどもできてかなり万能です。個人的には、油分が酸化しにくく、夕方までいい香りが持続するところも魅力。このサイズだと、パッケージの絵柄もいくつか選べるので、好みのものを探すのもオススメです!
─来月は、SHACHUのATSUYAさんが登場予定です。お楽しみに!
(文/岩木日向子 撮影/Yui Ogano)
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