神戸の人気サロンから「個性×トレンド」を発信! Dreap Kaoriの生き方、在り方。 【関西人気美容師を繋ぐ輪】

2021.07.28

 

 

関西で今勢いのある美容師紹介企画、「関西人気美容師を繋ぐ輪」 。第3回目は神戸の高感度サロン「Dreap(ドレープ)」で20代にしてトップスタイリストとして活躍する、Kaori(かおり)さんです。ショートスタイルを武器に同世代の女性から圧倒的な支持を受ける、まさに売れっ子美容師。産休育休を経て今年4月に完全復帰後も、たちまち予約が殺到。オシャレに敏感な神戸の女性を引きつける、彼女の魅力とは。トップスタイリストになるまでの経緯ややりがい、私生活に至るまで一問一答で彼女を徹底解剖してみましょう。

 


 

【はじめに】今回から、バトンリレー形式でインタビュー!

 

Q1.仙頭さんからバトンを渡されて、神戸のKaoriさんの登場です。仙頭さんは、Kaoriさんにとってどんな印象の方ですか?  

 

会った当初は正直そんなに印象深い方じゃなかったんです。でも今は印象はガラッと変わって、日に日に進化している方だなと感じます。「めっちゃかわいいショート切るやん」ってインスタのスタイル画像に刺激を受けて、私も何度か髪を切ってもらっているんですよ。

 

【学生時代~アシスタント】

 

Q2. 美容師になろうと思ったきっかけは?

昔からヘアアレンジが好きで、姉や友達の髪を結ったりしていたんです。中学生の頃からずっと「美容師になる」と決めて、迷いなく突き進んできました。

 

Q3. どんな美容学生でしたか?

神戸ベルェベル美容専門学校に通っていたのですが、出身の広島を出て初めての都会暮らしだったので毎日がウキウキでした。学生マンションで一人暮らししていたので学校の友達と遊んだり、コンテストにも興味があったので作品づくりに挑戦したり。授業も楽しくて皆勤賞でした。

 

 

Q4. Dreapに入った決め手は? 入ってよかった!と思うことはなんですか?

1年目は別のサロンで働いていたのですが、先輩によって教えてくれる技術がバラバラだったんです。 “確かな技術”を求めて2年目からDreapで働き始めました。

Dreapを支える2人のオーナーは東京の有名店出身で技術のブレがなく、「オーナーのカットが好きで今まで頑張ってこれた」と言っても過言じゃないくらい。売れるスタイリストになるためのゴールが明確になりました。

 

Q5. Dreapはどんなサロンですか?

揺るぎない技術をベースに、一人ひとりが自分の色を出した、個性あるスタイリストが揃っています。特にオーナーは51歳になりますが、感覚はいつもトレンドの最前線にいる感じ。何歳になっても時代とトレンドを捉えたスタイルを作っていて「うわぁ〜かわいい!」って感動と「これはやられたなぁ(汗)」という自分のレベルを優に超えていく悔しさの連続です。

 

Q6. Dreapが大切にしている考えを教えてください。

数字の「2分の1」や「3分の1」のような考え方で、会社では「Dreap分の個」という理念を大切にしています。Dreapの「大切にしていること」「好きなこと」「得意なこと」、その3点の上に「スタッフの個性」という欠かせないピースがあって。会社が作るスタイルをみんながコピーするだけでは面白くないですからね。「スタイリストの数だけDreapには個性や色がある」という考え方があるので、スタイリストそれぞれの“私らしく新しい”スタイルを目指しています。

 

Q7. アシスタント時代につらかったことを教えてください。

Dreapに入社して3年でデビューしました。私自身本当に不器用でいつも壁にぶち当たってばかりで、3年間ほとんど朝と晩はずっと練習。特にワンレングスはつまずきましたね。シンプルな技術が求められますが、逆にそれが難しくて、他のスタッフがどんどん合格する中、私は合格するまでに半年くらいかかってしまいました。「ウィッグ何十体切ったんだろう」って数えきれないほどです(笑)

 

 

>Kaoriさんが人気美容師になるまでの出来事や、プライベートに迫ります

 

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