【福島賢太が登場】ショートを強化し、SNS戦略でフォロワー150倍に! 2度の挫折を乗り越え、独学で這い上がった戦術とは

 

3年前にショートカットに特化し、その動画投稿でインスタのフォロワー数を500人から150倍に急増させた、サロン『mee.』ディレクターの福島賢太(ふくしまけんた)さん。そこから着々とフォロワーを増やし、現在はフォロワー5万人超え。表参道のサロンで働きながら都内に居を構え、週の半分は地元・浦和のサロンに出勤する2拠点ワークスタイルを実現されています。どのようなキャリアを経て今に至ったのか、そしてインスタ戦略や目標についても聞きました。

 


 

20代前半は、美容師という仕事に覚悟も熱量もなかった。

 

今思うと考えられないですけど、過去に美容師を2回辞めようと思ったことがあったんですよ。一度目は、最初に入社した有名店を3カ月で辞めたとき。明るい未来を感じられなくて、そのときは飲食業界に行きました。でも結局、半年後には地元の埼玉・浦和の美容室に就職し直したんです。同世代に遅れを取ったので、カリキュラムが追い付いたら都内に戻ろうと思っていました。

 

 

それで計画通りに都心に戻り、表参道の超人気店に入りました。スタイリストデビューも果たしましたが、25 歳のときにまた 辞めようと思っちゃって(笑)。自分のペースでゆっくり働いた方がいいと考えて、浦和に戻って業務委託サロンに入ったんです。マンツーマンでやっていたそのお店は月200万売り上げればトップになれるような感じでした。でも、僕が表参道で見てきたのは500万、600万の世界。当時はロングのハイライトをやっていたんですが、自分ならもっといけるかなと思って売上アップに集中していたら、360万を売り上げることができたんです。その経験によって自信がつき、そこからは美容師を辞めたいと思ったことが一度もないです。

 

 

自分の次の展開をそろそろ考えたいなと思っていたタイミングで、先輩のサロン『mee.』に誘っていただきました。一度はお断りしたんですよ。今はショートという売りがありますけど、その頃はまだ自分のブランディングができてなくて。だから『mee.』のある表参道で、自分が堂々と戦えるのか自信がなかったんです。結果的に『mee.』に参加することに決めたのは、心機一転ゼロから参加して、そこで売りを作っていこうという考えからです。

 

 

>やっている人が少ないことに挑戦し、先行投資する戦術。

 

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