【練習嫌いの万年アシスタントがカラー講師に!?】島崎涼太が11のオンラインサロンで学び技術刷新。店舗代表の座を降りてフリーランスになった理由と、今後の心躍る展開とは?

 

 

東京・恵比寿を拠点に、今年2月からフリーランスとしての活動をスタートさせた島崎涼太(しまざきりょうた)さん。カラー講師としても幅広く活躍されているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。18歳で美容業界に入り、23歳でデビュー。とにかく練習が嫌いだったという島崎さんが、店舗代表まで飛躍する道のりは、ある人との出会いがきっかけだったそうです。なぜ組織を離れることにしたのか、そのマインドの変化と、これから挑む新たな挑戦について聞きました。

 


 

23歳でデビューするまでは、練習嫌いで遅刻常習者でした

 

僕は高校を中退して美容専門学校に入ったので、18歳で都内の地域密着店に入社しました。営業中にお客さまと話すのは好きでしたし、シャンプーをする時間もすごく好きでしたね。シャンプーは最初に学んだ施術ですし、お客さまから直接感謝されるのが嬉しくて、今でもシャンプーは好きです。当時はシャンプー練習も頑張っていました。でも、それ以外の技術練習は全然好きじゃなかったんですよ(笑)。




そこで1年働いたのち、都心のサロンで働きたくなったので代官山のサロンに転職しました。教育カリキュラムもなく自由な社風だったので、美容師なのにカットの練習をほぼしませんでした(笑)。カラーモデルは呼んでいましたが、カットから逃げて、夜は同期と飲んでばかり。お店から徒歩10分の場所に住んでいたのに、数えきれないくらい寝坊もしましたし、店長にめちゃくちゃ怒られてずっと掃除だけしていたこともありました…。

 

そんな問題児の僕でしたが、そのお店で人生の転機となる出会いがあったんですよ。それが、スタイリストをしていた長谷川(現・エフパレード代表 長谷川竜太さん)です。僕が入社した一週間後には他店に異動されたんですが、その後も交流は続いていました。彼の人間性に魅力を感じていたので、「いつか一緒にお店をやろう」と言ってもらえたときに、「絶対やります!」と即答したのを覚えています。


 

その後、僕がついていたスタイリストが同じ代官山で独立することになったので、そこに移りました。いよいよカット練習も頑張ろうと思い始めて、ウィッグも買うようになりましたね(笑)。ワンレンとグラボブ、セイムレイヤーを特訓し、1年後に無事デビューしました。でも、売上は月25〜26万。そのうち8割はカラーの売上でした。そこから半年後、他店にいた長谷川さんが独立出店することになって、オープニングメンバーとしてお声がけいただいたんです。



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