【ギャルの神様】TikTokで話題のTAKUMA初登場!ギャルの心をつかむ寄り添い型カウンセリングで、ドン底から年間指名売上1億超えの偉業を達成

 

都心を中心に、全国20店舗を展開する人気サロン『Lapis(ラピス)』。その渋谷本店で活躍中の中村拓馬(なかむらたくま)さんは、6年間の長い下積み期間を経て、念願だった「指名売上全店トップ」の栄誉を昨年手にしました。TikTokでは【ギャルの神様】TAKUMAと名乗り、デビュー3年で大躍進。高いブリーチオンカラー技術とエクステでギャルをガラッとイメチェンさせつつ、笑いのエッセンスも盛り込んだ動画は700万回超え再生を記録するなどして話題に。そんな中村さんに、下積み時代の話やTikTokを始めた理由、サロンワークについてインタビューしたところ、ドラマチックな人生模様が浮かび上がってきました。

 


 

デビュー3年で不動のトップを追い越し、指名売上1位に

 

おかげさまで、去年ついに「指名売上全店トップ」を獲得できました。大型店で実績をつくることが夢だったので、本当に感無量でしたね。僕はくすぶっていた時期が圧倒的に長いんです。解体業を経て、17歳でこの業界に入って『Lapis』は3店舗目ですが、入社当初からアシスタントの中でも下の下というポジションで、後輩にもどんどん追い抜かれ、ずっと下っ端でした。23歳でスタイリストデビューしたんですけど、その年の売上はトップの先輩と1億の差があったんですよ。

 

 

その先輩はズバ抜けてすごかったので、いつも首位に君臨していて誰も追い越すことができなくて。でも僕は本気で追い越したいと思っていたので、それを周りに宣言していました。それから3年経ち、去年ようやく夢が叶って。表彰されるときはバチバチに決めてやろうと思っていたから、当日はヴェルサーチのスーツで出席(笑)。ドン底時代が長かったので、スタッフみんなが盛り上げてくれて本当にありがたかったです。

 

売上が伸びたキッカケは、一昨年の11月にバズったTikTokなんですよ。その翌月に数字がバンと伸びて、翌年の1月からすごい勢いで上がっていきました。現在の月売上は800〜1000万。去年のクリスマスは、1日で80万売り上げました。夜8時の時点で、お客さまが待合に8人もいる状態だったんです(笑)。あの日は、みんなに助けてもらってなんとかやりきりましたね。お客さまの9割は、今もTikTokから来てくれます。あとはYouTubeとインスタですね。

 

 

>解体の仕事から美容師の道へ。17歳で決断した理由とは

 

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