どんなときにも「こだわり」を捨てない! OCEAN TOKYO 初の女性スタイリストみなみさんの自分を磨くコツ

 

お客さまもスタイリストも男性のイメージが強い「OCEAN TOKYO」で初の女性美容師として活躍する、スタイリストのみなみさん。実は人見知りで、男性中心の仕事環境になじむまで、時間がかかったといいます。どのようにスランプを乗り越えてきたのか、これまでの経緯をうかがいました。

 


 

一度落ちたぐらいではへこたれない 高木さんに憧れて二度目の入社試験で合格!!

 

 

中学生のときから美容師になりたいという意思は固く、高校の通信教育部と専門学校とでダブルで学び、18歳で美容師になりました。

 

代表の高木にLIPPS時代から髪を切ってもらっていて、ずっと憧れていました。まだ高校生のときから、「この人のようになりたい、憧れている人の側で学びたい!」 という気持ちで、LIPPSの就職試験も受けました。まだ高校在学中だったので受かるはずないのですが、どうしても高木と一緒に働きたくてダメ元で受けました。「OCEAN TOKYO」の採用試験は、実は1度落ちていてるんです。でもどうしても諦められず、再度応募。サロンワークの試験があったのですが、1度目は普通にアシスタントとしてのサロンワークをしていて落ちました。2度目に受けたときは、一緒に受けていたメンバーがどんどんお客さまに話しかけているのに影響を受けて、積極的にお客さまとコミュニケーションをとることを意識してサロンワークを行いました。結果、見事合格。あのとき一緒に受けたメンバーには本当に感謝です。

 

ちなみに、入社したのちに聞いたことですが、高木は、お客さまに憧れてもらえるように、意識してしゃべったり、振る舞ったりしている、ということでした。私は高木の策にまんまとはまったという感じですね(笑)。

 

>男性中心の環境になじめずにいた時代

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