「海外で働きたい!」夢を半年で実現〜メルボルン在住イモコさん

2020.06.22

 

「海外で働いてみたい」という夢を、高校生のころから持ち続けていたイモコさん。27歳で勤めていた美容室をやめ、ワーキングホリデーを利用して、オーストラリアに飛び立ちました。具体的な計画を立てた時点では、英語力と資金はほぼゼロの状態。そこからたった半年で最低限の準備を行い、エージェントを通すことなく、自力で夢を実現させました。現在、メルボルンの美容室で働くイモコさんに、その経験を語っていただきました。

 


 

クリエイティブな仕事がしたくて美容の道へ

 

高校1年のときに将来はクリエイティブな仕事をしたいと思い、美容師になることを思い立ちました。世界的なヘア・メーキャップアーティストの加茂克也さんを特集したテレビの番組を見て影響を受けた部分も大きいですね。

 

そのときから、漠然と海外への憧れがあって、美容師として手に職をつければ、海外でも活躍できるかもしれないという憧れを持っていました。

 

伸び悩んだアシスタント時代

 

メルボルンの街並み

 

地元新潟の専門学校を卒業後、HURRAH(フラー)に入社に入社しました。

 

フラーでは、6年間のアシスタント期間を経て、7年目でスタイリストデビューしました。本当は、4年目くらいでデビューしたかったのですが、テストになかなかパスできなくて。

 

本来、私はつらいことがあっても泣くようなタイプではないのですが、美容師になってからは、泣きまくりましたね。でも不思議と、どんなにつらくても、やめたいと思ったことはありません。

 

やめるのは簡単ですが、そこで投げ出したら自分の成長にはつながりません。「やめたい」とは、間違っても口に出さないようにしていました。泣くほどつらいときにも、いろいろな先輩方にフォローしていただき、励ましていただきました。

 

>充実したスタイリスト生活の中で海外生活への夢が再燃

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