独立美容師って余裕ナシ!?独立美容師の4割が貯蓄ゼロの実態に迫る!

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突然ですが、みなさんが独立美容師の方に“ぶっちゃけ”聞きたい質問はなんですか?1番はやはり、“マネー事情”ではないでしょうか?

 

「結局のところ、独立したら年収がいくらになるのか…」

「雇われ美容師よりも儲かるのか?」

 

と気軽に聞けないからこそ他人のお財布事情気になりますよね。

 

今回は、独立美容師に“個人年収”、“世帯年収”、“月の貯蓄額”をアンケート。いったいどんなマネー事情が聞けるのでしょうか。

 


 

個人年収から見える、厳しい独立美容師のマネー事情が明らかに

 

—あなたの個人年収は?

 

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このグラフを見て、あれ、思った以上に少ない…?と思った方も多いのでは?

 

200万円未満と200〜400万未満がともに40.8%、合計で81.6%と8割を超え、400〜800万円未満は9.7%とちょっと驚きを隠せません。

 

国税庁の「平成24年分 民間給与実態統計調査」によると、平成24年(12月31日まで)の民間の企業に勤務している給与所得者全体の平均年収は408万円。本調査では明らかにそれを下回る結果に。

 

今やコンビニよりも美容室の方が多いというのは美容師であれば周知の事実。激化している顧客獲得競争が個人年収にあらわれているのではないでしょうか。

 

と悲観的なことばかりをクローズアップしていましたが、世帯年収で見るとまた別の結果が。

 

 

>家族で支えあう美容師の世帯年収事情とは?

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