わずか月1万円で、美容師の独立資金は貯められる!?

2014.10.16

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美容師なら一度は思い描く独立の夢。その実現のためには「お金」の問題を避けて通ることはできません。開業資金の準備を始めるなら今。早ければ早いほうがいいです。さあ早速マネープランを一緒に考えましょう!

 


 

お金は、人を前向きにするエネルギーの一つ

 

人は生活するだけでお金がかかります。代表的なのは教育・住宅・老後という人生の3大出費。それぞれ何千万円というお金が必要です。一般の会社員の方が「ゆとりある老後」まで考えた場合、一生のうちにかかる支出は3億円くらい。ゆとりある暮らしをするには、これだけかかるのです。

 

美容師のみなさんには、将来独立したいという方がたくさんいらっしゃると思いますが、もしも独立するとなればその資金を用意する必要があります。だからこそ美容師さんには、一般の会社員の方よりも、お金の知識が求められると言えるでしょう。いくら能力やスキル、熱い想いがあっても、お金がなければやりたいことが実現できません。

 

私は、お金はエネルギーの一つだと思っています。しっかり蓄えておかないと、いざというときに行動を起こせないからです。美容室の開業資金は一般的に1,500万円程度必要と言われています。

 

日本政策金融公庫から資金を借り入れるケースが多いのですが、仮に1,500万円を開業資金とすると、無担保の場合は自己資金が融資額の10分の1が必要になります。つまり、仮に1,500万円を借りたいと思ったら自己資金150万円が必要になるわけです。独立を考えているのなら、この150万円をいかに用意するかを早めに考えておくといいと思います。

 

>お金を貯める能力は、収入の多い少ないよりも“習慣”

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