珠実の¥マーク 第3回「時短でも売り上げを下げたくない!」ー相談者 倉谷寛子(36)さん

2018.08.21

 

女性美容師のための『お金』や『キャリアアップ』の相談窓口〜珠実の¥マーク。

 お金が欲しくて「美容師」と理解仕事を選ぶ人はおそらくいません。人が好き、ファッションが好き、美容が好き…

 でもやりがいや、楽しさだけで一生の仕事としてやっていけるでしょうか。

 同じ職業を選んでいて、同じ女性同士だからこそわかるお金やキャリアに関する「悩みや不安」を、今月もアドバイスしていきたいと思います。

 

珠実の¥マークシリーズ>>

 


 

珠実(たまみ)

フリーランス美容師・ヘアメイク。ロリィタファッションなど、個性と原宿ファッションを連動したスタイル提案を得意とする。2015年独立。2017年から原宿以外でも札幌まで活躍の場を広げている。2018年よりGO TODAY SHAiRE SALON取締役就任。

 

 

 今回のお悩み女子は倉谷寛子さん。

福岡出身。36歳。現在は銀座の業務委託サロン『Aina』勤務。息子さんが生まれたばかりのママ美容師です。

 31歳で上京し、持ち前の明るいお人柄で“幸運を呼ぶ美容師”として一度QJナビDAILYで記事になったこともある人気スタイリスト

 

31歳で東京へ。人生は一度きりだから、やりたいことをやる!

 

プロフィール

倉谷寛子(くらたにひろこ)

熊本県内の美容学校を卒業後、福岡県天神にて10年間サロンに勤務。28歳でいったん美容師をやめて1年後に復帰。31歳で東京に移り住み、現在は銀座Ainaにてスタイリストとして活躍。お客さまの心に寄り添う明るい接客と高い技術力が魅力で女性からの人気が高く、“幸運を呼ぶ美容師”との口込みで就活生や結婚をしたい人などが訪れることも。スタイリスト歴16年。○月に第一子を出産し現在は育児休暇中。

 

「お客さまをたくさん抱えて、息子さんも生まれ、幸せいっぱい〜♪な」なのかどうか!? 笑顔あふれる倉谷さんの本音に迫ってみました!


 

今回のお悩みはこちら〜

 

ママ美容師必見! 時短でも収入を下げたくない!

 

出産を機に働き方を見直すという女性は、美容師に限らず多いはず。

美容師の場合、営業時間や出勤日数の短縮せざるを得ず、保育園に子どもを預けられない日曜日や祝日は休みたい…といったところでしょうか。

 

でもでも! 幾つになってもこれまでお世話になったお客さまを担当し続けたい、と思うのも当然ですよね。それは結婚や出産の有無にかかわらず、美容師として当然の想いだと思います。

 

仕事も家庭も大事にする。でも、売り上げは下げたくない!

私はその想い、もちろん大賛成! です。ちなみに、それってそんなにハードルが高いことでしょうか〜?

 考え方を変えるだけで、意外なところに収入のヒントはあるはずです。

 

>今回のお悩み解決スタート


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