#脱白髪染めハイライトで大好転!新規150人待ちが止まらないマツダマサナリ式インスタマーケとは?

 

フリーランス美容師で活躍していくには、“集客”のテクニックが必須。今回初登場のマツダマサナリさんは、店舗を異動した途端に売り上げが大幅ダウンした経験から、個人の集客力の必要性を痛感したそうです。以来、インスタマーケティングを徹底的に学び、「#脱白髪染めハイライト」というキーワードと共に9カ月で圧倒的な認知を獲得しました。セミナーでも大反響のそのノウハウについてお届けします。

 


 

“自分にしかできない技術”は何か?ないなら作ればいい!

 

僕の “新規150人待ち”という言葉が独り歩きしていて、「今までずっとスゴかったんでしょ」とか、「雲の上の存在だよね」なんて思われているようです。でも実際のところ、僕の美容師人生は最近までうまくいってなかったんですよ。それが、インスタマーケティングを学んで、機転を利かせるようになったら現実が変わりました。あきらめなければ、誰にでもチャンスはあります! まずは、それを強く伝えたいです。

 

 

僕は九州で育ったのですが、上京するまでは「東京に行けば夢が叶う」と思っていました。東京に出てきて最初に入社したサロンは理想と違って、半年で退職。次の表参道のサロンでは、6年間もの間アシスタントをしていました。カリキュラムが大変だったのに、営業後に朝まで渋谷で遊び呆けていたせいで、25歳までその生活でした…。

 

このままじゃダメだ。真面目に仕事をしよう!と一念発起。まずは勤務先を変え、5年間は大型店で頑張り、ヘアショーを経験したりして店長まで務めました。そのまま働いていればマネージャー、FCオーナーいう未来が待っていたのですが、その道にピンとこなくなってしまって。じゃ、どうしよう?と。時代的にフリーランスに魅力を感じていたので、「辞めます」と言ったら社内がざわつき、「とりあえず一度落ち着いて」と同じ沿線の別店舗に異動になったんです。そしたら売上が120万から40万に急降下。自分の実力のなさを痛感しました。と同時に、自分の技術は誰でもできることに気づいて、もっと技術を磨かなきゃと切実に感じたんです。

 

 

>苦手だったインスタと真剣に向き合い、徹底的に学んだ

 

Related Contents 関連コンテンツ

Guidance 転職ガイド

Ranking ランキング