15年を越えてようやく当初の目標に立った。個性を明確化したサロンづくりで、店舗数急増を実現 -10年サロン「Magico」のブランディングストーリー後編

2020.01.24

 

オープンから10年続けられるサロンは、たったの5%といわれている美容室経営。

 

10年サロンのブランディングストーリー」ではオープンから長く続く美容室のオーナーへのインタビューから、サロン経営のコツを探っていきます。

 

第15回は『Magico』の上原潤一郎(うえはら じゅんいちろう)さんのもとへ。

 

2006年に下北沢にオープンした『Magico』。当初は上原さんが妹と2人ではじめた10坪ほどのサロンでしたが、現在は他のサロンとのコラボレーションなども含め、東京を中心に13店舗を展開するまでに成長しています。

 

インタビューは前編、後編の2回。後編では、ついに多店舗展開がスタート。それぞれのサロンの個性を生かした出店の方法や、『Magico』グループ全体が目指す未来をうかがいました。

 


 

【後編】

 

 

 

 

>>10年サロン「Magico」のブランディングストーリー前編はこちら

 

 

>8年目に入り、細胞分裂のように店舗を増やしだした

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