【QJナビDAILYセミナーリポート!】インスタフォロワー38万人以上Ways TOKYO講師陣が業界向け初のオンラインセミナーを開講!

2020.10.15

 

2020年9月、QJナビDAILY初主催のオンラインセミナーを開講しました。業界向けのセミナーは今回が初となるWays TOKYOさんをお招きし、新規からリピーターへつなげる信頼関係の作り方を以下の3部構成で伝授していただきました。

 

1.2020年旬のくびれレイヤースタイルデモンストレーション

2.SNS撮影/投稿テクニックレクチャー

3.リピートにつなげる信頼関係の気づき方トークセッション

 

 

今回はコンテンツごとに、セミナーの様子をダイジェストでお届けします!

 


 

フォロワー合計38万人以上の講師陣3名が一つのスタイルを創り出す! 「2020年の旬のくびれレイヤー」スタイルデモ!

 

 

今回のセミナーは、Ways TOKYOの木村一平さん・小西涼さん、大木光さん3名が、それぞれ得意とするテクニックを惜しげもなくレクチャー! Ways TOKYOの世界観をたっぷり味わえる「2020年の旬のくびれレイヤー」ヘアスタイル&似合わせメイクを完成させます。

 

まず初めに、小西亮さんがハサミをとり、レングスカットを担当。Ways TOKYOでも8割以上オーダーがあるくびれレイヤーボブススタイルを披露するとあって、受講生からの質問も飛び交います。

 

 

実際にお客さまからもご要望が多い「長さを変えずに雰囲気を変えたい」希望を叶えるため、モデルの伏屋さんのボブスタイルを活かしてカット。小西さんの場合、10センチ以上長さを変える場合はウェットカット、長さを揃える程度の場合はドライカットとのこと。今回は、ドライカットでくびれレイヤーを仕上げていきます。

 

 

アウトラインは重めにカットし、レイヤーを入れていきます。目幅分のスライスをとってトップのレイヤーのガイドを決めたら、後ろに流れるようにサイドをつなげていきます。最後に1~2センチ浅めにチョップカットし、毛先に動きを出しつつ、ある程度の重さが残るようにカット!

 

ヘアセットは、32ミリのヘアアイロンで襟足とサイドを外にワンカール、レイヤーの部分を内側にワンカールでゆるフワに。サイドは2段、バックは3〜4段に分けて巻きます。スプレー(MILBON)でエアリーな質感にした後、木村一平さんが開発に携わっているリアンオイルで艶を出してレングスカットは完成!

 

 

続いて、顔周りのカットを木村一平さんが担当。木村さんが新規のお客さまを担当する場合、フロントから席に着くまでの歩いている間、体形や肩幅などフォルムを把握するそう。また席に着いたら必ず頭蓋骨の形をチェック! 襟足の生え際、おでこや輪郭の形など情報を抽出し、お客さまにも共有するようにしているとのことです。

 

 

前髪に一番時間をかけて切る木村さん。毛量や幅を調整しながら、眉間と左右で3つブロッキング。今年はおろすことも流すこともできるシースルーバングのオーダーが殺到しているとのことで、薄くスライスをとってカット。おくれ毛はサイドとつながるようにカットしながら、髪を結んだときにアクセントになるように。

 

 

 

最後に、今回のくびれレイヤースタイルやモデルさんに合わせて大木光さんがポイントメイクを伝授! メイクはナチュラルでありながらレイヤースタイルの色っぽさを表現。

 

 

ブラウンベージュのカラー(OSAJI)でアイホールに陰影をつけた後、カフェオレ色のシャドウ(LAURA MERCIER)を目頭と目尻、目の下に入れます。アイホールの真ん中にのせないことで抜け感を演出。驚きなのは、シャドウで使ったブラウンベージュカラーをチークにも使用していたこと! 提案する際に、お客さまが忙しい朝でも5分で仕上げられる手軽さを伝えることも大事にしているそう。

 

 

ペンシルアイライナーで目元を引き締め、ヘーゼルココアのマットリップ(THREE)をポンポン叩くようにナチュラルにのせて完成!

 

 

>新規獲得から再来につなげるSNS撮影/投稿テクニックレクチャー!

Related Contents 関連コンテンツ

Guidance 転職ガイド

Ranking ランキング