ヘナより断然タトゥーに近い! 最新の消えるタトゥー“ジャグアタトゥー”に注目!

2020.09.29

 

消えるタトゥーの最新版として最近注目を集めている“ジャグアタトゥー”をご存じでしょうか? 今Instagramなどでも、ヘナタトゥーより断然本当のタトゥーに見えると人気が爆発しています。ファッション感度の高い若者層から人気が広がっていて、美容室との相性もとてもよさそう。そのジャグアタトゥーの魅力について、渋谷でジャグアタトゥーの施術を行っている、PIA HAIR SALON TOKYO のJuneさんに教えていただきました。まだ2年目のアシスタントながらジャグアタトゥーをサロンのメニュー化したその経緯も伺いました!

 


 

どこがヘナと違う? ジャグアタトゥーの人気のヒミツ

 

 

―最近消えるタトゥー“ジャグアタトゥー”が人気ということですがヘナと何がちがうんですか?

 

一番の違いは“色”です。ヘナは茶褐色や濃いオレンジに発色するものですが、ジャグアタトゥーは濃いネイビーです。茶系だとどうしても民族っぽさがでてしまって、いわゆるタトゥーの感じとはちょっと違っていたんです。でもジャグアタトゥーは本物のタトゥーと同じような色が出ます。ぱっと見、見分けはつかないですね。

以前練習で、自分の腕全面にゴツ目の和柄を入れてみたんです。みんな本物と思ったみたいで歩いていると結構な確率で二度見されました(笑)。

 

―ヘナは天然のものからできていますがジャグアタトゥーのインクは?

 

ジャグアタトゥーのインクはゲニパアメリカーナという熱帯雨林原産の果物のエキスが原料なので、ヘナと同じく天然成分です。むしろタトゥー色に近づけるためにネイビーに近づけたヘナは往々にしてケミカルが入っているので注意が必要です。

 

 

―他に違いがありますか?

 

これは使用する器具にもよると思うんですが、PIAで使っているものだとヘナよりジャグアタトゥーの方が細かい表現に対応できます。ヘナを手軽に使うとなると先のとがったパウチのものが便利ですが、先がちょっと太いので、細かさに限界があります。ジャグアタトゥーはニードルという細いペン先みたいなもので描くのでかなり細かい表現が可能です。

民族調の柄などを描くにはヘナが合ってると思いますが、タトゥーをしたいけどできないから代わりに、という理由の場合はジャグアタトゥーがいいですね。

 

ヘナパウチをカットして液をだしますが、ジャグアタトゥーのインクはペン先の細さが変えられるので細かい柄から塗りつぶしまでさまざまに対応しやすいそう。

細いペン先を使えば細かな表現も

 

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