勢いが加速するWays TOKYO旋風。2店舗目オープンに込めたねらいとは?

2021.01.18

 

同級生同士で2019年2月に1号店をオープンしたWays TOKYO。予約殺到で常に人気の 絶えないヘアサロンへと急成長する中、2020年12月、表参道に2号店をオープンしました。そこで、2号店の主要メンバーとなる方の中から、大木光さん、吉田達弥さん、四戸侑太さんに店舗を構えることになった経緯やメンバーの選出、2店舗目のねらいなどを伺いました。

 


 

2号店も1号店同様のコンセプトを突き進む、そのねらいとは?

 

 

――今回、2店舗目出店ということで、出店に至るまでの経緯をWays TOKYOのこれまでの歩みとともにお聞かせいただければと思います。2店舗目の出店はどのタイミングから決めていた形になりますか?

 

大木:1店舗目をオープンするときの事業計画に3店舗目の事業計画まではプランはあり、2018年の年末には2店舗目に向けて準備し始めており、2019年の初めには!と言う計画だったのですが新型コロナウイルスによる情勢への向き合い方も見図りながら動きこのタイミングになりました。

ただ、計画自体が止まっていたというわけではなく、人材育成や物件探しなどは並行して進めていて、むしろ物件としてはオープンを遅らせたことで理想的な場所に着地できたと思っています。

 

 

――2店舗目の表参道店も1店舗目の神宮本店と同様のコンセプトや内装なんですよね。あえてコンセプトを変えずにやっていこうと決めた理由があるのでしょうか。

 

大木:はい。最初、2019年にWays TOKYOというお店を作るにあたって、自分たちがもっとも大事にしてきたのがオープン前の準備だったんです。どんなターゲットに向かってどんなメニューを提供するかということについては徹底的に話し合いました。それで決まったのが、コアターゲットは20代半ば〜20代後半の働いていておしゃれ感度の高い女性、彼女たちのライフスタイルに合ったヘアを打ち出しということでした。この決定が間違っていなかったということは、一店舗目オープン後にWays TOKYOが盛り上がっていく中で確信していました。というのも、カットとカラーというシンプルなメニューに絞ったことで、Ways TOKYOのイメージというのが確立してきたと思っていて。

 

吉田:WaysTOKYOのアシスタント、カラーリストは若いメンバーが多いのですが、接客や技術はもちろんチームワーク的にもかなり成長してくれています。立ち上げ当初から、この2年で3倍程の売上になっても対応できる土台が出来て来ました。

 

Waysブランドの勢いと内部の人の成長が交わってきたので、コンセプトは変えずに拡大していくと全員で決めました!

 

>加入1年で店長に。四戸さんの抜擢の理由

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