目指せ!「噛めば噛むほど味が出る」男!? 「NOBU’S KITCHEN」Vol.13ゲストLECO内田聡一郎さん【前編】

 

NOBU’S KITCHENは毎回、NOBUさんが気になる人をゲストにお呼びし、NOBUさんの自宅(!?)でNOBUさんの手料理を食べながらざっくばらんに美容業界について語り明かしていただきます。13回目はLECOの代表・内田聡一郎(うちだそういちろう)さんにお越しいただきました。

 

少し遅れて到着し、恐縮しきりの内田さん。お互いに活躍は知りながらも、今まで接点があまりなかったという二人ですが、今回は、どんな話が飛び出すのでしょうか?

前編ではお互いのサロンの印象について語っていただきました。

 

※本文中の敬称は省略しています。

 


 

トレンドサロンにとってALBUMは脅威!

 

 

NOBU:今日は、内田さんがゲストということで、「噛めば噛むほど味が出る」メニューを用意しました。美容師だけでなく経営者としての面やDJとしての面も持っている内田さんは、きっと味わい深い人なんだろうな、と思って。

 

 

内田:思っていたよりガチな料理だ!いただきまーす!

 

 

 

※初っ端からここには書けない話で盛り上げる二人、一通りぶっちゃけ話が終わり…

 

 

内田:いやー、NOBU’S KITCHENってこんな感じなんですね(笑)!

思っていたよりカジュアルな雰囲気で安心しました。実は身構えていたんですよ。おしゃれなトークしなきゃいけないのか、とか。NOBUさんは見た目も怖いし…

 

 

NOBU:よく言われます(笑)。僕は、内田さんの一つ年下なんですよ。

 

内田:ALBUMのイメージって、業界をガラッと変えてくみたいな感じがあるから、だいたいの美容師のことが嫌いっていう設定なのかと思っていました。

 

NOBU:それもよく言われるんですが、そんなことは全然なくて。

むしろALBUMは、業務委託で働いている人もたくさんいますし、いろいろなサロンから人が集まっているから、彼らから学べるものは学ぼうという姿勢ですよ。若くてうまい子が入ってきたら、その技術をパクることが多い(笑)。

 

 

内田:正直、僕らからすると、ALBUMって相当の脅威なんですよ。

低価格とトレンドスタイルを提供するというブランディングが両立していて、ALBUMで働きたいという美容学生もたくさんいる。価格帯とスピード感、規模感が今までにないブランドです。厄介な美容室ですよ(笑)。

 

NOBU:ITとかアプリの分野で注目されることも多いですが、ちゃんと美容室として成功していきたいという思いは根底にあるんです。

 

>美容業界を変えたいという熱意がサロンを成功に導く

 

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