デザイナーチーム「,et」発足! 東急線エリア3サロンが提案する、サロンの垣根を超えて強くなる小さなサロンの成長戦略

個性が出るからおもしろい。チームでつくるクリエイションの現場

 


—撮影についてお伺いします。それぞれ作風に個性の強い3人、3サロンの集まりのように見えるのですが、一緒にやることで得られるものとは?

 

悠馬さん 「まだ『,et』のイメージ自体が固まっていないのですが、それぞれが『,et』に近づけているなという感じがします。近づけているんだけれど、それでもそれぞれが出るというのがおもしろいです」

サトーさん 「2回一緒に撮影して、わたしはすごく勉強になりました。自分がこれまでインパクトという形でしか強さや格好良さを見せられていなかったなというのを感じたし、ぱっと見のインパクトの強さとはまた違う方法でも強さを表現したり、バランスをとったりとうのができるんだなというのを感じました。どうしても自分らしさは出ちゃうんですが、でもそれをもう少しやわらげて、その中でも格好良くできたらいいなって」

 

hair 悠馬、photo Yuichiro Tamura、illustration norahi

hair サトーマリ、photo Yuichiro Tamura、illustration norahi

hair 安齋由美、photo Yuichiro Tamura、illustration norahi

 

悠馬さん 「今っぽさというのは意識しているよね。それぞれ個性が強いから、みんないかにやわらげながら格好良く見せるかというのを考えている気がします」

安齋さん 「スタッフの教育面でも多くのものを得られると感じています。私以外の撮影を見られる機会なんてほぼないのでいい経験になるし、モデハンにしても他のサロンに負けたくないという意識から今までにないくらい気合いが入っていて刺激になっているみたいです」

悠馬さん 「いま『,et』は僕ら3人と、各サロンスタッフの合計6人のチームなのですが、将来的には下のスタッフが自然に入れ替わっていけるくらい、みんなが力をつけていってほしいと考えています」

安齋さん 「やっぱりサロンを率いる立場になって、自分のことよりもスタッフのことというように感覚が変わりました。自分が売り上げを上げる以上に、スタッフに発信の場やお客さまをつける場を与えてあげたい。『,et』も将来的にはそういった場にしていけたらいいですよね」

サトーさん 「そうそう、それなんですよ。私たちだけのチームじゃなくて、スタッフがチャンスを得られるチームにしていきたいんです」

 

 

>サロンの垣根を超えて得られるのはメリットばかり!

 

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