美容師は5月病じゃない!? 6月病を回避せよ!! 

2016.06.01

ThinkstockPhotos-487390935

 

ゴールデンウィーク明け、よく話題になる5月病。でもゴールデンウィークにお休みのない美容師には5月病はないのでは? そうなんです。美容界ではあまり聞きません。ただし、美容界には特有の“美容師6月病”があるんです。

 


 

そもそも5月病ってなんでしたっけ?

 

6月病も気になりますが、まずは5月病について振り返ってみましょう。

5月病とは新しい環境に適応できないことで起こるココロとカラダの不調です。多くはゴールデンウィークのお休みで、4月からの緊張が解けることによって陥ると言われています。

 

4月当初はやる気満々の新卒生や転職者。新しい環境についていこうと必死です。でも緊張やムリを続けて迎えたゴールデンウィーク。一度お休みしてしまうと、急にココロとカラダがついていていかない状況に・・・。

一般的には次のような症状が出て、仕事や学校にいくのもおっくうになってしまいます。

 

【ココロの症状】

・やる気がでず何をするのもおっくう

・無駄にイライラする

・思考がネガティブになる

・不安や焦りを感じる

・集中力が低下する

 

【カラダの症状】

・疲れがなかなかとれない

・めまいがする

・なかなか寝つけず睡眠が浅い

・食欲がわかない/食事がおいしくない

・胃痛や頭痛

 

ただしこれらは一過性のもので、環境に慣れることによって次第に改善するのが通常です。

 

 

5月病になりやすい人

 

では、特に5月病になりやすい人はどんなタイプの人なのでしょうか?

5月病は外的ストレスによって発生することが多く、周囲の状況と自分の能力のバランスが崩れることによりおこると考えられます。そのため、ストレスをより溜め込んでしまう人ほど5月病になりやすくなります。それゆえ次のような性格の人は5月病になりやすいと言えるでしょう。

 

・まじめな人

・責任感が強い人

・頑張りすぎる人

・理想の高い人

 

このような人は力の抜きどころを意識して作る必要があるかもしれませんね。

 

> 美容師が陥る“6月病”はどんなもの?

 

Related Contents 関連コンテンツ

Guidance 転職ガイド

Ranking ランキング