万バズは1日にしてならず! ヒットの確率を上げる日々の過ごし方 -JEWIL HARAJUKU 佐藤 優真の習慣 後編-

 

大人女性からの絶大な支持を集める「くびれボブ」の第一人者、JEWIL HARAJUKU 佐藤 優真(さとう ゆうま)さん。アシスタント時代から注目され、人一倍の努力を重ねてきましたが、本格的にブレイクするまでには紆余曲折があったと言います。今回はそんな努力の過程で生まれた習慣に迫ります。インタビューは前編・後編の2回、今回は後編です。ぜひ前編とあわせてご覧ください!

 


 

「早くバズらせたい」と思っている人がバズらない理由

 

 

今はInstagramでバズりたいと考えている子が多いと思います。でも、何十万人もフォロワーがいるような、いわゆるインスタグラマー美容師も、初っ端からバズったわけではなくて、それまでの膨大な積み重ねがあったはず。バズるための作品をつくったのではなく、最高に良いものを作ろうと努力をした結果、バズったんです。

 

たくさんのヘアデザインをインプットして、撮影の仕方を勉強して、モデルさんの魅力を引き出すアングルとか、光の加減とか、めちゃくちゃ研究している。だから、バズっている投稿を外側から見て真似をしても同じようにはいかないと思います。

 

 

22歳くらいの美容師さんで、バズって一気にスターダムに上がる人もいます。でもそれは、大谷翔平みたいな一握りの天才。多くの人は、同じようになれない。なのに、いきなりゴールをみちゃいけない。いろんなことを積み重ねて、結果がすぐに出なくても耐えて、注目されるまでやり続けたから、バズが起こる。自分の経験を踏まえ「万バズは1日にしてならず」だとつくづく思います。

 

>有名店出身者の技術には、学ぶべき裏付けがある

 

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