超絶激務でも0時からのサウナタイム死守! 戦い続けるために脳をととのえる -senjyu 森越道大の習慣 前編-

 

スタイリストデビュー月に売上350万円という伝説を生み出し「パーマ美容師」として名を轟かせた森越道大(もりこしみちひろ)さん。経営者としての才覚も発揮し、現在はサロン経営だけではなく、美容業界のAI普及を目指す一般社団法人デジタルサロン協会の活動を通じて、美容業界の改革を進めている人物です。今回はそんな森越さんの習慣に迫ります。インタビューは前編・後編の2回、まずは前編からどうぞ!

 


 

美容業界を変えるため日本の要人たちとMTG

 

 

僕は日本の美容業界を、美容師さんたちの手に取り戻すことをライフワークにしています。今の美容室は、集客メディアやサプライヤーに利益を奪われすぎています。美容師の平均年収が350万円というのは、この業界構造のせいだと思っています。

 

過去20年間変わらなかった業界構造を変えるのは大変なこと。強固な構造を壊す力になるのがテクノロジーと政治だと思っています。

 

美容師のためのAIを駆使したデジタルサロン構想を今進めているところです。美容業界にAI? とちょっと不思議に思う美容師さんは多いと思います。しかし今後AIが普及するにあたって、美容師自身の手で美容師のためのAIを構築するべきだと考えています。そのためのデジタルサロン構想なのです。また、デジタルサロン協会を立ち上げたことや、お客さまとのつながりのおかげで、経済産業省大臣や都銀のトップなどと話す機会を得ました。まさに今、日本を動かしている方々とともに美容業界の未来について意見を交わしています。先日はイスラエルに訪問し、日本とイスラエルの産業協力について経済産業大臣と意見を交わすこともできました。

 

 

自分で言うのもなんですが、毎日めちゃくちゃ忙しいです。朝から深夜まで人と会っているので、ほぼ美容師を卒業している状態なんですよ。

 

IT系の人や政治、産業界の要人など、仕事のパートナーも忙しいので、夜遅くからのミーティングもザラにあります。毎日夜中の3時、4時くらいに寝て、8時に起きて仕事をするというのがルーティンです。

 

本当に起きている時間はずっと仕事をしているのが、僕のやばいところですね(笑)。

 

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