人生というドラマの主人公として生きる -OCEAN TOKYO 高木琢也さんの習慣 前編-

_M3_8100

 

月間技術売上1200万円が達成できたワケ

 

なんで僕がすぐに落ち込むネガティブ思考を嫌うのかというと、OCEAN TOKYOをFCバルセロナみたいなスター軍団にしたいから。そこにいじけている人が入るスキは1mmもありません。前線はそれこそドリームメンバーだし、中盤もスター揃い、守備陣も抜群で、サブまでもキャラが立っている。それってめちゃくちゃカッコいいし、すごくない?!

 

そんな想いもあって、スタッフの子の目標を聞いています。無難な目標が多く、「年収1000万円とか、イケてるクルマに乗るとか、そんな目標小さすぎる。OCEAN TOKYOでやるからには、クルマは5台、家は3軒、そのくらいのイメージをもてよ!」って。そのほうが楽しそうだし、夢も広がるでしょ! クルマは一人1台、家は一軒って決めたら、その範囲でしか考えなくなってしまいますよね。でも、1人5台って思えば、それが実現する可能性が出てくるわけです。イメージするだけでワクワクするじゃん!

 

_M3_7811

 

僕はこの前、月間技術売上1200万円って結果が出たけど、あれがもし1000万円という目標だったら実現できなかったと思います。一人でも多くのお客さまを断らずに担当したいと思って、実現させるために全力を出したからできたんです。オリンピックで金メダルを取る人も多分同じ。目標は、オリンピック出場ですとか、メダルを取ることですって言っているうちは金メダルなんて取れない。夢や目標はもちろん、服とか髪型も安パイばっかり選んでいたら、小さくまとまってしまうと思う。自分を守らず、カッコ良いと思う方を選ぶべきです。

 

>人生というドラマの主役は自分

Related Contents 関連コンテンツ

Guidance 転職ガイド

Ranking ランキング