女の子の生態を知りたい!その好奇心が武器になる -Violet前原 穂高さんの習慣 後編-

2017.12.07

 

元AFLOATデザイニングディレクターで現在は、青山骨董通りと名古屋・栄でVioletのオーナーを務める前原穂高(マエハラホダカ)さん。サロンワーク、雑誌撮影、セミナー講師など幅広い活動を展開し、お客さま、スタッフ、美容師仲間、すべてに愛される人物です。今回はそんな前原穂高さんの習慣を教えてもらいました。インタビューは前後編の2回。今回は後編です。

 


 

「女子よりも高い女子力」の身につけ方

 

多分僕はお客さまよりも女子力が高いと思います(笑)。これはアフロート時代からずっと同じで、女の子が好きだし、その生態を知りたいとずっと思ってきました。女の子が興味を持っていることとか、考え方とか、その全てに興味があるんです。だから、メイクやヘアの話題はもちろん、女性に人気のあるファッションや、インスタグラマーさんなんかも全部知っています。

 

僕は男のオシャレにあんまり興味がなくて、女の子のオシャレの方が面白いって感じているんですよね。わりとまじめに、女の子に生まれたかったなって思うくらいなんです。ただし、最近は男性のオシャレにも少し興味が湧いてきました。たとえば、女の子が好きそうなユニセックスな感じの男の子をつくってみたりとか。まあこれも、女の子の好きなものに興味があるからやってみたいと思ったのがきっかけなんですけれど。

 

お客さまやモデルちゃん、スタッフなど身近にいる女の子がとても情報感度が高いので、その子たちに普段からいろいろと教えてもらっています。メイクをしていてアイラインの話題になったら、「普段は何使っているの?」と聞いてみたりとか。そこから話題が発展していくような感じですね。

 

 

>髪型やメイク以外の話題にもついていける理由

 

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