あるがままの自然に身を投じ、クリエイション脳をリセットする -STRAMA 豊田永秀さんの習慣 前編-

カヤックを浮かべて釣りをし、雪上に腰かけてビールを飲む

 

 

 

ありのままの自然に触れるのも好きです。車の上にカヤックを積んで琵琶湖に向かい、湖にカヤックを浮かべて釣りをしたり、お酒を飲んだり。そのあと淡路島に向かって、またカヤックで遊んで、最後は四国の四万十川を目指す旅を1週間くらいかけてしていた時期もありました。

 

 

スキーも好きで、毎シーズン欠かさず行っています。でも最近は1日中滑るようなことはしないですね。大体、3本くらい滑って満足したら、ゲレンデの途中にある、人が少なくて、雪がふかふかなところを探して、座っています。そこで冬の山景色を眺めながら、ビールを飲む。風が木を揺らす音くらいしか聞こえない静かな場所で、流れる時間を満喫する。そして、体が冷えてきたら、滑って降りるっていう感じです。

 

自然の中に身を投じると、頭の中を空っぽにすることができます。日常でクリエイションを求められるからこそ、クリエイション脳を一旦リセットすることが、新しいものを生み出すために必要なんです。クリエイションするために、あえて日常とかけ離れた世界にいくことで一度脳みそを整理することは、多くのクリエイターがやっていることだと思います。

 

 

>クリエイションする前日は、その正反対のことをする

 

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