バス釣りに欠かせない繊細さは、メンズカットにも通じる -L.O.G SHIBUYA長山ゆうきさんの習慣 前編-

バス釣りの奥深さが、僕のオタク心をくすぐる

 

 

バス釣りをするときは、房総半島の湖にいくことが多いです。夜中の3時半くらいに家を出て、朝5時から夕方5時くらいまでボートで移動しながら釣っています。ポイントに着いたらエサやルアーを投げて、20秒くらい沈むのを待って、食いつかなかったらまた投げる。この繰り返しです。時間帯とポイント、投げる場所と日の当たり方、水の流れまで考慮に入れて、バスが食いついてくるイメージを頭の中に描きながらやっています。

 

 

ボートに乗って流されながら20秒くらいずつ、丁寧に竿を振って投げるのが僕のスタイル。50mくらいのポイントの隅から隅まで投げて、移動して、投げて、移動して…地道に繰り返していると、バス釣りの先輩から「めっちゃ細かいね」と言われていますね。でもこの繊細さがないと、釣れないんです。バス釣りは、繊細な調整が求められるメンズカットにも似ている部分があると思っています。

 

 

バス釣りはかなり奥深いから、研究しないと釣れません。それも自分のおたく気質に合っていると思います。毎日のようにどこの湖でどのくらいの大きさのものが釣れるのか、Instagramのハッシュタグから検索したりしていますし、YouTubeの釣りチャンネルもよく見ています。

 

プロのYouTubeチャンネルでは、時期ごとの戦略や、最適な餌やルアーなど細かい情報が紹介されています。最近だと、アマチュアの大会も頻繁に行われているので、大会の様子を参考にすることもありますね。バス釣りのトッププロだけの大会なども、とても見応えがあります。

 

>バス釣りのコミュニティはオシャレな人が揃っている

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