プロとしての「最高の準備」が、「最高の結果」を導くと信じる -sai 表参道 MOTAIさんの習慣 前編-

 

都内有名デザインサロンの要職を経て、デザインカラーで有名な「Wille」のアートディレクターとして活躍。そののち、2019年に表参道でマンツーマンサロン「sai」を立ち上げたMOTAIさん。

 

デザインセンスもさることながら、先輩から一目置かれ後輩から慕われる人柄で、お客さまだけでなく、美容師さんにも支持されています。

 

今回はそんなMOTAIさんが、一流のプロであり続けるために大切にしている習慣について伺いました。インタビューは前編・後編の2回、まずは前編からどうぞ!

 


 

ベストパフォーマンスを出すために体調を徹底的に管理

 

 

僕は、仕事に取り掛かる前に、万全の「準備」をするのがプロだと思っています。準備が整っていないと気持ちが悪いので、朝からやるべきことをルーティン化しました。その中で最も重要なことの一つが体調管理です。

 

毎日、体重をグラム単位で管理し、グルテンフリー(小麦を使用しない食事)と糖質制限を続けています。主食はヨーグルトやゆで卵、納豆や鳥のささみなど。基本的にパンや麺類を食べないようにしていますし、血糖値を上げる食べものをできるだけ遠ざけていますね。食べるものと体重の管理はテニスプレイヤーのノバク・ジョコビッチ選手などのアスリートや、尊敬するアーティストなどの考えを参考にしました。

 

もともと体重管理はしていたのですが、53.5kgというベストの体重を導きだすのに10年くらいかかっています。50kgくらいになると体力が落ちて疲れやすくなりますし、60kgに近づくと今度は体が重く感じます。

 

 

美容師は体型維持が必要ですし、レディースのアイテムも着こなせる体型でありたいので、今の感じがベストなのかなと。もちろんトレーニングもしたほうがいいので、体幹を鍛えるために、毎日プランクをしています。ジムで鍛えて筋肉をつけるのは僕の場合は違うかなと。あくまで美容師としてパフォーマンスを最大化するための習慣なんです。

 

>一流のプロは必ず何かしらの習慣を持っている

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