スノボでリスク承知の大ジャンプ! 常に変化を起こし、退屈な日常をつくらない-punel MANATO(佐藤真那人)の習慣 後編-

肋骨2本を犠牲にしたけれど…スノボはやめられない!

 

 

刺激ということで言えば、美容師らしくない趣味もあります。体が資本の仕事だから、ケガのリスクがあるスポーツを控える人が多いと思いますが、僕は毎シーズン10回くらいスノーボードしているんですよ。

 

ただ滑るだけじゃなくジャンプするのが好き。着地に失敗したらケガは避けられません。レールスライド(鉄パイプの上を滑る)で失敗して胸を打ち、肋骨が2本折れたこともあります。

 

 

シーズン外は埼玉にある人工芝の練習場で飛んでいますが、隣でオリンピック選手が練習していることも。スノボに年齢は関係ないから、20歳くらいの女性の選手に、ダメ出しを食らいながら飛び方を教えてもらったこともありました。

 

子どものころから高く飛ぶことに憧れがあったし、きっとみんな高いところから飛び降りるスリルが好きだったりしますよね? 僕はそのまま大人になっちゃった感じです。今も、飛んでいるときのスリルが堪らないし、高いところから着地するのが好きなんですよ。

 

愛用のボードはきじまる仕様(全編参照)

 

>空を飛んでいるとき「明日の予約は大丈夫かな…?」と思う

 

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