人生設計までクリエイティブ。幸せなサロン経営は、綿密な計画から始まる -December 北田ゆうすけの習慣 前編-

 

都内有名サロンの要職を経て、2018年に独立し渋谷・原宿エリアにDecemberを立ち上げた北田ゆうすけさん。やわらかくケアしやすいカットに定評があり、経営面ではスタッフを活かす店舗づくりが得意です。今回はそんな北田さんが大切にしている習慣を教えていただきました。本企画は前編・後編の2回にわたり公開します。まずは前編からどうぞ!

 


 

予定のない日は1、2カ月先まで存在しない

 

 

僕は予定がない日をつくらないように、どんどん予定をスケジュールに詰め込むタイプです。1、2カ月先まで埋まっていることが多いですね。どうしてそんなに予定を先々まで入れるのかというと、忙しさが一時的に緩んだり緊張感が途切れたりすると、ダメなタイプだと自覚しているからです。

 

撮影会や研修はもちろんのこと、アシスタントやディレクターとの食事など細かいスケジュールも、事前にGoogleカレンダーに入れて共有しています。さらに、「この時間は娘の発表会に出席」や「ここでスタッフとスノーボードに行く」、「スタッフとキャンプに行く」など、プライベートな予定も。お店のPOSシステムにもスケジュールが入力されているため、僕の行動はスタッフのみんなにも丸見えですね(笑)。

 

 

もちろん、ジュニアスタイリストの撮影会など定期的に開催されるサロンイベントや全体ミーティングも、同様に共有しています。こうした定例イベントはおおよそ1年間先まで予定が決まっています。

 

独立する前は、目の前のことに一生懸命だったこともあり、週5、週6でサロンワークをして、空いている時間に予定をみっちり詰めていくスタイルでした。でもずっとそのままじゃいけないと思ったんですよね。

 

 

>忙しさを理由に、大切なことを後回しにしない

 

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