<PR>自宅→自転車→サロンで世界が変わる――LIFE IS A BEAUTIFUL RIDE――

2018.07.09

 

今、東京都は、世界に誇れる自転車先進国を目指して、道路の整備などを進めています。健康にもよいとあって、週末の趣味やエクササイズ目的で自転車に乗るユーザーから、自転車通勤をする「ツーキニスト」も年々増加中。

「満員電車が苦手」「運動不足を解消したい」といった美容師にとってはライフスタイルにもぴったりと言えそう。さらに、自転車さえ整備すれば移動にお金がかからないのも嬉しいところ。そこで、自転車を取り入れているお二人に素敵なサイクルライフについて聞きました。

 


 

東京は、自転車で移動すべき場所だと思ってる

 

 

ALIVE harajuku店長の大石啓慈さんは原宿エリアの美容師になってからずっと自転車通勤を続ける「ツーキニスト」。自転車通勤をはじめて10年になるという大石さんに、サイクルライフについて語っていただきました。

 

 

青山原宿エリアの美容師にとって、自転車通勤は定番

 

 

青山原宿エリアで働く美容師にとって、自転車通勤は定番。僕も10年前に美容師になったときからずっと自転車通勤です。サロンによると思いますが、自転車で通勤できるエリアで部屋探しをするのが条件だったんですよ。だから、原宿にサロンがある場合は、渋谷区だったら代々木エリアや初台、笹塚周辺、世田谷だと三軒茶屋や駒沢あたりに住んでいるスタッフが多いですね。

当時はまず3~4万円くらいの自転車を量販店で買うのから始まって、24~25歳くらいのときに、10万円以上する本格的なバイクを買いました。ずっと欲しかったGIOS 社のものです。その時の気分は最高で肌身離さず乗っていましたね。

 

 

今乗っているFUJIモデルもずっと欲しいと思っていたものです。都会的なおしゃれさがあるので、原宿に通勤するのにはぴったりですね。実はこだわりがあって、今まで乗ってきた自転車はすべてドロップハンドルなんです。理由はかっこいいからっていうだけなんですけど(笑)。

お気に入りのスタイルは立ち漕ぎ! ギアを重めにして負荷をかけることでエクササイズも狙っています。東京は坂が多いので、通勤時間だけでも結構がっつりしたトレーニングになりますよ。夏場は汗をかくので通勤用のTシャツが必須ですね。

 

代々木公園でチルしてから、気持ちを切り替えて原宿に入る

 

 

その時住んでいる場所にもよって通勤ルートは変わりますが、やっぱり代々木公園は最高ですね。朝はめっちゃいいですよ。「ザ・東京」感のある原宿に入る前に代々木公園を通ってチルタイムを過ごして、朝日を体で感じてから仕事モードに切り替える。朝の過ごし方は今も昔もあまり変わっていませんね。

だから、新入社員が入ってきて「自転車通勤しようと思うんです」って言われたら、「ここを通って帰るといいよ」とか、おすすめルートを教えたりもしていますよ。

僕の場合、休日は渋谷に行くことが多いのですが、その移動にも乗っています。肌身離さず乗っていますし、東京は自転車で移動する場所という意識がありますね。

 

プロフィール
ALIVE harajuku 店長/大石啓慈

北海道出身。北海道美容専門学校卒業。都内有名店を2店舗経由してALIVEに入社。即スタイリストデビューし、わずか1年半で原宿店の店長に。全国ヘアカタランキング人気上位常連。外部セミナー講師としても活躍。

 

>サロンの行き帰り、自転車に乗って1人でじっくり考える時間を

 

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