渋谷発メンズヘアサロン代表がビューティガレージEXPRESSストア 渋谷に大集結! 2026年「渋谷という街で、サロンはどう進化しているのか」― トレンド・経営・人・道具のリアル ―<PR>

カルチャーも、人の流れも、常に更新され続ける街・渋谷。この街でメンズヘアサロンを率いる代表たちは、2026年をどんな視点で見つめているのでしょうか? 今回の舞台は、プロフェッショナル向けの「道具」と「情報」が集まるビューティガレージEXPRESSストア 渋谷(以下、渋谷ストア)。ここに、渋谷発メンズヘアサロンの代表たちが一堂に会し、2026年のサロン像について語り合いました。テーマは「トレンド」「経営」「人」、そして現場を支える「道具」。日々のサロンワークから仕入れ、設備選びに至るまで、ビューティガレージと共に歩んできた視点も交えながら、渋谷という街でサロンを続けるリアルな本音が次々と明かされました。

参加したのは、渋谷のメンズヘアサロン代表を務めるこちらの6人。写真左から佐々田さん、進藤さん、長谷川さん、比見さん、森さん、内田さん。
長谷川将郁(はせがわまさふみ)Miyu’s Shibuya Flag @miyus_hasegawa
比見幸平(ひみこうへい) aid @himipoh_aid
内田佳佑(うちだけいすけ) ANSWER @keisuke__hair
進藤直輝(しんどうなおき) LUCEY @lucey_shindo
佐々田和海(ささだかずみ) D.D. @d.d.sasadakazumi
森優樹(もりゆうき) SENSE BLUE @sense_mori.yuki
メンズヘアトレンド対談
> “行きやすい街”から“磨きに行く街”へ。渋谷とメンズ美容の進化
ビューティガレージ渋谷ストア訪問
> プロ6人が本気で選出。メンズヘアトレンド発・注目アイテム
“行きやすい街”から“磨きに行く街”へ。渋谷とメンズ美容の進化

Q. ここ数年で、渋谷という街やお客さまにどんな変化を感じていますか?
長谷川:
僕が美容師としてキャリアをスタートさせたのは13年前で、ちょうどオーシャントーキョーができた年でした。当時は、メンズとレディースの両方をやっているサロンを「ユニセックスサロン」と呼んでいて、メンズヘアに特化したサロンがドンッと登場したのは本当に衝撃的だったんです。そこから「これからメンズヘア業界が盛り上がっていくんだろうな」という兆しを感じていましたね。

佐々田:
一般的な男性にとって、渋谷ってすごくアクセスしやすい街になりましたよね。昼も夜も人が集まるし、ご飯も遊びも全部そろっている。だから年代を問わず、誰でも来やすい街になったと思います。少し年配の方でも、職場が渋谷にあるというケースも多いですし。男性のお客さまの変化でいうと、年々一人ひとりが美容に使う金額が増えてきていて、意識もかなり高くなっていますよね。
長谷川:
「男性がかっこよくなる」「きれいになる」ということへの抵抗感が本当になくなってきて、カットだけじゃなく、パーマやカラー、最近だと縮毛矯正まで選択肢に入ってくる。

佐々田:
そうなんですよ。僕がメインでやっている縮毛矯正は2万円以上かかるんですが、2カ月に一度くらいのペースで続ける方もいますし。眉毛やメイクも、やりすぎなくらいちゃんと意識して取り入れてくれるお客さまが増えましたよね。
長谷川:
もともとメンズサロンって、原宿やキャットストリート周辺が中心だった印象がありますけど、ここ数年で渋谷の裏側エリアや、銀座などにも広がってきましたよね。今はもう「渋谷=メンズサロンの街」というイメージも、かなり強くなってきた気がします。男の子にとっても、渋谷は本当に来やすい街になりましたよね。