KINUJO×寺村優太×青木大地×ゆうだい。美容師と美容ブランドが本気でつくった、大ヒット中「KINUJO Sapphire Straight Pro」開発秘話<PR>

 

株式会社KINUJO(キヌージョ)から、ブランド初となる縮毛矯正に特化したアイロン「KINUJO Sapphire Straight Pro(サファイアストレートプロ)」が2026年3月に発売開始。縮毛矯正の施術における課題を解消するアイロンとして話題を集め、初回生産分はわずか10日で完売。発売から数カ月が経った今も、オーダーが絶えない人気商品となっています。

今回は、そんな「KINUJO Sapphire Straight Pro」の魅力に改めてフォーカス。開発に携わった株式会社iii(スリー)代表 寺村優太(てらむらゆうた)さん、COA代表 青木大地(あおきだいち)さん、COA表参道店店長 ゆうだいさんに、開発秘話から、細部にまでこだわり抜いた機能やデザイン、さらには「全美容師に使ってほしい」と語る理由まで、たっぷり伺いました!

 


現場目線で、「もっとこうしたい」を形にしたアイロン

 

−まず、どんな経緯で開発することになったんでしょうか?

 

 

寺村:僕は長年、KINUJOさんの商品監修に携わらせていただいています。その中で、「シルクプレートは髪へのダメージを極限まで抑えられる。一方で、縮毛矯正では髪質によって少し伸ばしづらいケースがあるよね」という話になったんです。でも、今や「アイロンといえばKINUJO」というイメージも定着してきている。だからこそ、縮毛矯正特化のアイロンにも本気でチャレンジしたいと思ったんです。そこで「誰と一緒に作るのがベストだろう」と考えたとき、真っ先に思い浮かんだのが青木大地でした。

 

 

青木:実は僕自身も、「縮毛矯正に特化した新しいアイロンって最近出てないよね」と、ちょうど話していたタイミングで。とはいえ、アイロンはそう簡単に作れるものではない。どうしようかと考えていたところで、寺村優太から声がかかりました。

 

ゆうだい:たぶん、多くの美容師さんが「もっといいアイロンがあったらいいのに」って、ずっと思っていたんじゃないですかね。

 

寺村:アイロンのような電化製品は、美容師個人が大きな資金を投じて開発できるものではないし、ノウハウも必要になる。だから、美容師が使いたいと思う新しいアイロンがなかなか生まれなかったんじゃないかなと思います。

 

青木:美容師は毎日使っているから、アイデアはいくらでもある。でも、それを形にはできない。僕たち美容師の知見と、KINUJOさんの技術や開発力、その両方があったからこそ実現したアイロンなんです。

 

寺村:ちなみに、「どうしてこのメンバーに、年齢もキャリアも違うゆうだいが入っているんだろう」と思う方もいるかもしれません。商品開発では、上がってきたサンプルを数多く使い込み、高い精度でフィードバックを返せる人がとても重要。でも、青木も僕もサロンワーク以外の仕事も多く、毎日何十人もの施術をするのは難しい。そこで、「現場で圧倒的に活躍していて、信頼できる人は誰か」と考えたとき、満場一致で名前が挙がったのがゆうだいでした。実は、このアイロンにはゆうだいの意見がものすごく反映されているんですよ。

 

 

ゆうだい:そう言ってもらえてうれしいです(笑)。実はこのアイロン、当初は1年くらいで完成する予定だったんです。でも、結果的に2年半かかってしまって。というのも、最終チェックの段階で、僕が「プレートを変えたいです」って言い出したんですよ(笑)。KINUJOさんからしたら、「え、今ここで!?」って感じだったと思います(笑)。

 

寺村:もともとは、KINUJOの最大の武器であるシルクプレートを活かしたアイロンを作る予定でした。だから、新しいプレートを一から開発するというのは、企業としてもかなり大きな決断だったと思います。それでも、一番現場で使い込み、一番熱量を持って向き合っていたゆうだいの意見だったから、「そこまで言うならやってみよう」と。

 

ゆうだい:僕は高校生のお客さまが多くて、ハリ・コシの強い髪の方を担当する機会が多いんです。それで、「アイロンにもっとパワーが欲しい」と感じていました。縮毛矯正って、「少し髪が傷んだ」よりも、「クセが伸びていない」ほうがお客さまにとっては大きな問題なんですよ。だから、伸び切らない可能性があるくらいなら、しっかり伸ばせるアイロンがほしい。さらに、「KINUJOなら、しっかり伸ばせるけど傷まないってプレートができませんか?」とワガママを言わせていただいて…。

 

青木:素晴らしいよね。

 

寺村:「じゃあ、もう新しいプレート作っちゃう!?」ってなって。そこから1年くらいはプレート開発に費やしました。

 

 

ゆうだい:プレートを1種類作るだけでも時間がかかるのに、それを4種類つくっていただいて。検証にもかなり時間をかけましたね。

 

寺村:開発チームも本当に熱量がすごかったんです。営業後にサロンまで来て、素材の説明まで丁寧にしてくださる。自分たちが作るものに対して、一切妥協せず向き合う姿勢には、同じものづくりをする立場として本当に刺激を受けました。

 

青木:向こうも楽しそうだったよね。「新しいものを作れる」というワクワクもあったと思います。お互い妥協せず、納得いくまで作り込んだ結果、開発期間が予定より長くなったという感じです。

 

寺村:3Dプリンターで作ったサンプルだけでも100体くらいありましたからね(笑)。そのくらい本気で向き合った開発でした。単なる”名前貸し”の監修ではなく、本当にゼロから一緒に作り上げたアイロンなんです。

 

>温度、形状、デザイン。すべてにこだわり、こだわり抜いた

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