クリエイションを愛する異色履歴の「LECO」新世代、近藤有紗さん

 

 

新しいカルチャー発信し続けている「LECO」(レコ)に入社して1年。スタイリストとして活躍する近藤有紗さんは専門学校卒業後、母校の講師となり、その後フリーターを経験してから「LECO」に入社したという異色の経歴の持ち主。どのような思いで歩んできたのでしょうか。LECOに憧れつつ教職についた理由から、現在の活躍まで盛りだくさんに伺いました。

 


 

母校での講師の経験が「伝える」ことの学びに

 

 

美容学校のとき、周囲が美容室への就職活動を進めているなか、私はなりたい美容師像が見えなくて進路を決めかねていました。その頃から内田(代表 内田聡一郎さん)や小林(LECO店長小林 賢司さん)に憧れはあったものの、自分がどうなりたいのかはっきりとしたイメージができていなかったんです。そんなとき学校の先生が、「講師として学校に残らないか」と声をかけてくださったんです。それで、学校に残ることにし、30人ほどいるクラスの副担任になりました。

 

今まで習っていた技術を教える側になると、また違う刺激を受けるようになり、自分の技術もより向上させようという意識が生まれました。学生たちの個性は、それぞれまったく違います。こちらが軽く口にした言葉も、人によって、とても重く捉えられることもあります。

 

相手に何かを伝えるときは、一人ひとりの個性に合わせた言葉選びや伝え方をしないと、こちらの本意が伝わらないことを学びました。その学びが、美容師として働くようになってからも生きています。

 

クリエイティブな刺激を先生方から受けて

 

学校の先生方は精力的にコンテストに参加するなど、クリエイティブ活動を活発に行っていて、とても刺激になりました。学生にそうした自分の姿を、見せるためでもあったと思います。

 

挑戦することの素晴らしさやクリエイティブの楽しさを教えていただき、今でもコンテストには可能な限り挑戦しています。外部のコンテストにも参加しますが、「LECO」で隔月で行っているフォトコンテストには必ず参加し、月に1、2回は作品撮りもしています。

 

コンテストや作品撮りでは衣装や撮影を知人にお願いすることもあります。一人ではなく、誰かと協力することで想像以上のものや思いがけない作品ができあがり、すごくおもしろいですね。

 

>やりたいことがあるのなら紆余曲折も強み

 

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