サロンの研究の「キホンのキ」【美容師転職100ルールズ】

2015.04.13

 

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気になったサロンにどうしても入りたいと思うなら、応募する前に徹底的に情報を集めることが大事です。採用担当者に刺さる志望動機や自己PRは、綿密な情報収集から生まれるもの。手を抜いてはいけません!

 


 

サロンのコンセプトや理念を頭に叩き込もう

 

サロンの理念というのは、そのサロンが社会に対してどんな価値を提供していきたいかという想いの表れです。レベルの高いサロンほど理念を大切にしています。採用の基準にも「理念への共感」をあげるサロンもあるので、しっかりとインプットしましょう。

コンセプトというのは、ひらたくいうとそのサロンのテーマです。コンセプトを見れば、「どんな人に、どんなスタイルを、どのように届けたいのか」といった、そのサロンの姿勢が見えてきます。こちらもしっかり押さえておきましょう。

 

どんな人が働いているの?

 

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サロンワークが中心の美容師にとって、「誰と働くか」というのはとても重要な問題。転職先にどんな人が働いているのか知っておけば、入社後もスムーズに溶け込むことができるはずです。どんな人が働いているかを知るためのヒントは、スタッフプロフィールや、代表メッセージ、スタッフブログなどにあります。時間が許す限り見ておくといいでしょう。

 

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