退職が頭をよぎったとき、考えたい5つのこと【美容師転職100ルールズ】

2014.12.29

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サロンを辞めたいと思ったとき、それが正しい判断かどうか振り返るためには、5つのポイントについて考えることをオススメします。長く続く美容師人生のために考える時間を惜しんではいけません!

 


 

1 「こんな店辞めてやる!」と言って成功する人は稀

 

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一時的な感情で行動を起こすのはかなり危険。あとで後悔することになりがちです。辞めたいと思ったときこそ、少し時間を置くなどして、頭を冷やしてから考えるべき。辞めるにしても、感情ではなく理性で決断しましょう。

 

→「こんなサロンは辞めてやる!」はNG。転職は計画的に!【美容師転職100ルールズ】

 

 

「給料やすっ!」と思っても、すぐには変わらない

 

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スタイリストの場合はとくに、転職後の労働条件について考えてみるべき。もしも、アシスタントからやり直しになったら生活レベルは下がってしまうでしょう。それに、給与体系や休日は自分で決められることではないので、今いるサロンの条件と、気になるサロンの条件を比較することも大事です。

 

 

3 教育環境によって美容師の未来は変わる!

 

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アシスタント時代に、基本的に放任のところで働くか、先輩がしっかりと練習を見てくれるところで働くかで、その後の将来は大きく変わってきます。今勤めているサロンの教育はどうか、他のサロンの場合はどうか、調べてみてはいかがでしょうか。

 

 

4 第三者の客観的な意見にも耳を傾けてみよう!

 

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例えば、両親や美容師以外の友人など、仕事と関係ない人の話を聞くと、何か発見があるかも。とくに家族に対してコソコソして転職活動をするより、相談してからのほうが応援してもらえそうです。

 

 

5 結局、あなたの転職はポジティブな判断ですか?

 

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転職にはポジティブなものと、ネガティブなものがあります。スキルアップのためなど、攻めの転職は力になりますが、「今の環境が気に入らない」という逃げの転職は同じことを繰り返す結果に陥りがち。あなたの転職はどちらですか?

 

→あなたはどっち?ポジティブ転職・ネガティブ転職【美容師転職100ルールズ】

 

 

転職をする前にまずは冷静になることが大事。その上で、サロンついて調べたり、知人に相談したりして、いろんな角度から転職の意味を見つめてみるといいでしょう。それでは、みなさんの検討をお祈りしています!

 

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