「こんなサロン辞めてやる!」はNG。転職は計画的に!【美容師転職100ルールズ】

2014.12.01

6_rule_1_main

 

「もう辞めます!」と上司に啖呵を切ってしまいそうなときは要注意。怒りの衝動のままに転職しても、その先で苦労する可能性大です。

 

次のサロンで同じ失敗をしないように、しっかりと計画を立てましょう!

 


 

【転職スケジュール Step.1〜Step.5

6_rule_1_schedule

 

 

Step.1 転職する決意をする

 

まずは自分の中で「転職する」と腹を決めることが第一歩。ここで注意してほしいのは、転職の理由が「昨日理不尽なことを言われて腹が立った」などの「一時的な感情」ではないこと。きちんと、「今の環境に甘えたくない」など「理性」で考えて、転職する覚悟を決めましょう。

 

 

Step.2 自己分析をしよう

 

人は「自分のことは自分が一番よく知っている」と思ってしまいがち。でも、あなたは初めての場所に、地図を持たずに向かえますか?自己分析をせずに、行き当たりばったりで転職活動をするのは、現在地を確かめず、手ぶらで歩き出すのと同じこと。道に迷ってしまいます。

 

 

Step.3 サロンの情報収集

 

「己を知り、相手を知れば百戦あやうからず」ということわざにもあるように、サロンの情報を集めることも大事。今はホームページだけではなく、オーナーのFacebookなどのSNSも見ることができるので、あの手この手でサロンの本質を探りましょう。気になるサロンには見学を申し込んで実際に足を運ぶべし!

 

 

Step.4 面接準備

 

面接の日にちが決まったら、自己分析の結果と集めたサロン情報を頭の中に入れておくと、面接官がグッとくるような受け答えができるでしょう。また、面接時に着ていく服装も用意しておきたいところです。サロンの雰囲気に合うものを選びましょう。

 

 

Step.5 内定

 

新しいサロンに年金手帳、雇用保険被保険者証、源泉徴収票を提出する必要があります。転職前に勤めていたサロンが保管しているものなので、手元にない場合は問い合わせてください。もし時間があれば、休養や旅行などでリフレッシュしておくといいかもしれません。

 

 

とくに大切なのは、自己分析とサロンの情報収集。ここにたっぷり時間を使うことが、転職活動を成功させるカギになります。あわてて転職しても上手くいかないので、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。

Related Contents 関連コンテンツ

Guidance 転職ガイド

Ranking ランキング