「不利」と言われる応募を成功に導くコツ【美容師転職100ルールズ】

2015.02.09

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「働く時間が限られている」「美容師の経験が浅い」「年齢が高い」など転職する上で、不利な条件をお持ちの方もいると思います。そんなみなさんが、希望のサロンで働くためにはどんな工夫をすればいいのか…QJナビ編集部がアドバイスします!

 


 

ママさん美容師など働ける時間や曜日に制限がある

 

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小さな子どもがいて働く時間が限られている人は、“ママ美容師も歓迎”のサロンを探しましょう。求人広告でそれを打ち出しているサロンはもちろん、人数の多い大手のサロンも融通が利くかもしれません。面接では離職中もスキルを磨いていたことや、ママの視点を仕事に活かせることをアピールしてはいかがでしょうか。

 

 

事情があって美容師の仕事から離れていた

 

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例えば、手荒れやヘルニアで一時期美容師から離れていたなど、ブランクを持っている人もいると思います。面接では「なぜブランクがあるのか」を必ず聞かれることになりますが、変にとりつくろうよりも、素直に理由を話したほうがいいでしょう。その上で、ブランク中もトレーニングや勉強をしていたなど、復帰するための努力を伝えれば、「やる気」を買ってもらえるかもしれません。

 

 

年齢のわりに転職回数が多い

 

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転職回数が多いと、採用担当者に「ウチに入ってもすぐに辞めるんじゃ…」と思われがちです。転職の多さを問われたら、一つひとつの転職について、一貫性があり前向きなものだったことを説明するといいでしょう。そして、自分のキャリアビジョンと、サロンの理念がピッタリ合うことをアピールしたいところです。また、転職回数の多さを自覚し、反省していることを伝えれば、採用担当者に「転職回数は多いが、非常識な人ではない」と安心してもらえるでしょう。

 

 

世間で言う「転職限界年齢」に近い

 

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一般的には30歳、35歳が「転職限界年齢」と言われてきました。そのため、「30歳を超えると転職に不利になる!」と考える人は少なくないでしょう。でも、「年の功」をうまくアピールできれば大丈夫。「クレーム対応が得意」「マネジメント経験がある」「高年齢のお客さまが得意」など、自分の強みがサロンのニーズとマッチすれば「欲しい人材」に早変わりです。

 

 

そもそもサロンワークをした経験がない

 

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国家資格を持っているものの他業種で働いていて、「やっぱり美容師になりたい!」とキャリアチェンジする人もいます。たしかに経験がないのは不利ですが、「美容師以外の仕事で培ったスキルや視点」をアピールすれば、面接担当者からの印象が変わるかもしれません。例えば、「販売をしていたので店内美化が得意」「メイクのことは詳しい」など美容師の仕事とリンクする特技を面接時にプッシュしましょう。

 

 

一般的に不利と言われる条件も、ポジティブに転換してアピールすれば、面接担当者が受ける印象は大きく変わります。そして、転職後どのように働いていきたいか、前向きな未来を語るといいでしょう。それでは、みなさんの健闘をお祈りします。

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