スタッフを信じて仕事を任せ「自分にしかできない仕事」にフォーカスする -December 北田ゆうすけの習慣 後編-

 

 

ゼロイチの「仕掛け」をつくるのが僕の仕事

 

 

人事採用など、サロンにとって大事な仕事もどんどん任せています。さすがに最終面接には入りますが、それ以外はほぼノータッチ。というのも、僕と採用担当の子の目線が同じだから、僕が関与する必要があまりないんです。

 

スタッフが、今は僕の右腕となり、マネジメントの中核を担っています。僕はできるだけサロンの外に出て、サロンの中はスタッフが守るというイメージです。

 

 

誰に何を任せられるかは適性によります。そのため、僕は普段からスタッフとめちゃくちゃ良く話をします。1年目の子にも話しかけますし、セミナーで遠方に行くときは同行してくれたスタッフと3日間くらい、話しっぱなしになることも。内容的には雑談も多いんですけれど、スタッフを深く知るきっかけになり、何を任せられるか見えてきます。

 

じゃあ、人に仕事を任せて僕が何にフォーカスしているかというと、やはり「サロンの未来をつくること」です。外部と連携して事業を広げることや、スタッフの次のステップ先をつくること、例えるなら「スタイリストが離陸するための滑走路をつくるような仕事」ですね。

 

 

こういう仕事って日々の仕事の延長から生まれるよりも、ゼロイチをつくる「仕掛け」が必要だと思います。だから、僕がサロンに閉じこもって、サロンワークで手を動かしてばっかりじゃダメなんですよ。

 

>レスポンスの速さ≒相手への想いの強さ

 

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