次世代スターはここにいる!人気サロンの“ブレイク前夜”アシスタントたちの今

負けず嫌いを超える「執念」!ACQUAの丹精系次世代スター

 

 

プロフィール

ACQUA omotesandoアシスタント

田中龍季  (たなかりゅうき)

出身地:東京都

美容学校:国際文化理容美容専門学校 渋谷校

美容師歴:3年目

Instagaram:@tanaka_ryuki_

 

Q1:美容師になろうと思ったきっかけは?

人の人生の“心が動く瞬間”に関わりたいと思ったのがきっかけです。
もともと誰かの役に立つことが好きで、困っている人を見ると放っておけなかったり、友人にサプライズをしたり、相談に乗ることが多いタイプでした。少しお節介だったかもしれませんが、誰かに喜んでもらえることが何より嬉しかったんです。

 

美容師という仕事は、ただ髪を整えるだけでなく、お客さまの人生の節目に寄り添える仕事だと感じています。結婚式や出産といった特別な日も、その先の何気ない日常も、ずっと担当していきたい。そんなふうに長く関係を築いていけることに魅力を感じました。

 

また、親が同じ仕事をしていたこともあり、小さい頃からお客さまに信頼され続ける姿を見てきました。その背中に憧れ、「人の人生に寄り添える仕事がしたい」と思ったことも、美容師を目指した理由のひとつです。

 

Q2:ACQUAに入った理由は?

サロン見学に行った際に自分の未来が想像出来たからです。

スタッフ同士の仲の良さは勿論ですが、それだけではなく、美容師として大切にすべき姿勢や、人としての在り方を本気で追求している環境だと感じました。

技術を学べる場所はたくさんありますが、技術だけでなく人としても成長できると思えたことが、入社を決めた一番の理由です。

 

 

Q3:今一番頑張っていることは?

「お客さま目線」を理解することです。

サロンワークはお客さまがいて初めて成り立つものなので、何をするにもお客さま目線で考えることが大切だと思っています。ですが、お客さまのためを思ってした行動でも、実は美容師側の都合や自己満足になってしまっていることがあります。自分では良かれと思っていても、本当にお客さまが求めていることとは違うかもしれない。だからこそ最近は、「なぜこの行動をするのか」「お客さまはどう感じるのか」を客観的に考えるようにしています。自分の考えだけで判断せず、常にお客さまの立場に立って物事を考えられる美容師になりたいです。

 

Q4:最近一番テンションあがった瞬間は?

登山で山頂に着いた瞬間です!

今年から登山に挑戦しています。普段表参道で働いていることもあり、景色や空気の違いにすごく感動しました。周りの騒音はほとんどなくて、空気は澄んでいて、人も少ない。

まるで一人ぽつんと別の世界に来たような感覚で、ものすごくワクワクしました。

登っている最中は大変なのですが、その景色を見た瞬間に「また登りたい」と思えるのも登山の魅力です(笑)。今年は富士山に登って、山頂で御来光を見ることが目標です。

 

Q5:プライベートでの楽しみは?

釣りに、スノーボードに、サーフィンに、ドライブ。

一人で家に居ると落ち着かないタイプです(笑)

自然の中にいる時間が好きで、休みの日はどこかしら外に出て全力で楽しんでいます。

その代わり、お金の減りも早いです…。

最近は、一眼レフを持って出かけて、ふと心踊る瞬間を写真に残すことにハマっています。

後から見返した時に、その日の空気感まで思い出せるのが好きです。

 

 

Q6:サロンでやらかした1番のミスは?(周りの反応なども)

オイルの瓶を落として割ってしまった事です。いくら拭いてもなかなかオイルの油分が取れずスタッフみんな滑りまくりで大変でした…。あの日は技術ではなく、床掃除の難しさを学びました…。

 

Q7:尊敬する先輩は?

ACQUAクリエイティブディレクター小村順子です。

 

「髪型は額縁」

この言葉は、小村に言われた言葉なのですが、凄く腑に落ちた言葉でした。

小村の専属アシスタントとして付かせて頂いてるのですが、自分がお客さまの仕上げに入り、

「可愛くできた!」と思っていても、最後に小村が手直しをすると自然とお客さまの顔に馴染み引き立つんです。悔しいですが「あなたはヘルメット製造機ね」とよく言われます…。

 

小村のサロンワークでは、ご新規さまでお任せのオーダーでも、お客さまのお顔立ち、普段のお洋服、人柄、私生活そんな面まで考えてデザインし髪型を提供する。僕自身も、お客さまも、想像出来ないような髪型、でも何故か馴染む。違和感が全くない。その精度の高さに、毎回驚かされます。

 

この「なぜ似合うのか」を自分の中で言語化できるようになり、将来的にはスタイリストとして、お客さま一人ひとりに本質的に似合うデザインを提案できるようになりたいです。

 

 

Q8:どんな美容師になりたい?そのためにしていることは?

新しいお客さまと出会い続けられる美容師でありたいです。

好みは人それぞれで、青が好きな人もいれば黄色が好きな人もいる。青と黄色の組み合わせが好きな人もいれば、そうでない人もいます。

そんな、お客さまの「好き!」や「嫌い」も汲み取り、「白も好きだったんだ!」と新たな一面を引き出せるような、髪型によって新しい系統のお洋服を着たいと思ってくれるような、ワクワクさせられる美容師になりたいです。

そのために今は、アシスタントとしての技術練習はもちろんですが、日々のサロンワークの中でお客さま一人ひとりとしっかり向き合い、理解を深めることを大切にしています。
そして、小村の技術や考え方を少しでも吸収し、自分の中に落とし込めるよう意識しています。

 

Q9:自分を一言で表すと?

「執念」だと思います。

負けず嫌いとか言うよりも執念って感じです。何事も簡単には諦められなくて、今は負けていても「どこかで必ず勝つ」という気持ちを持ち続けています。その執着心が、ときに自我として強く出てしまうこともありますが、自分の中では成長し続けるための原動力だと捉えています。

 

Q10:次世代スターへの意気込みをお願いします!

誰かの目標や憧れになる美容師になります。

美容師としての技術、人として、その両方で影響を与えられる存在になります。

そして、「この人に一生髪を任せたい」
そう思っていただける美容師になり、多くのお客さまの人生に関わっていきます。

常に野心家で居続け、次世代スターで終わらず、美容業界を引っ張る存在になる覚悟で挑戦します。

 

>韓国×日本、ダンス×美容 ADITIONのハイブリット系次世代スター

 

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